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【殿堂入り手前】落下の王国


落下の王国


映像美だね。

映画としての意義がきっちりあるじゃあないか。

ストーリーはなんでもないし、役者が似たような顔ばかりなのでよくわかんねんだけどさ

だから、ラストの感情的な盛り上がりなんかは冷めちゃうわけだけど
でも、いいんだよそんなの。

各シーン各シーンがとても印象的。

いまじなぶる。

劇中劇の交錯のタイミングなんかは、とても秀逸だなぁ。

互いに長すぎず短すぎず。

どーでもいいお話だと分かっていても乃公も劇中の少女と同じく
で?どーなったの?と話の続きを急いてしまう。

英雄譚って感じがしてとてもよい。

ただ、なんか敵が淡々としてるというか弱そうというか数が少ないというか
なんか物足りなさを感じた。

悲劇性も含めて英雄譚なのだ。
水滸伝がそうではないか。



ダーウィンの衣装が欲しくなったのは言うまでもあるまい。



オープニングのプロデューサーのクレジットがでるあたりの場面がよかった。
文字の位置・角度なども最高だった。



このシーンも良い



この衣装は最高



このインドっぽい建築のデザインが好き。入口のこのしわしわね。

これなんて言うんだろう。






この衣装も秀逸


ケチャのシーンが一番よかった。

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