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ソラニン

宮崎あおいさんの演技が好きなので観に行ったが、今回はあまりだった。

スチール写真の汗をかいている宮崎さんの方が素晴らしいと思った。

準主役の男も草食っぽさを出しつつ、いい味を出してると思った。


ベタベタの青春映画なので、「年をとってから観ると、ストーリー的にみれたもんじゃねー」という
感想を持たないように気をつけながら観た。

あった。

あったよねぇ、ああいう感覚。

社会に対する不安というかね。


ガキや学生というものが社会から隔絶されて保護されているからいけないんじゃないかな。

もっと早めに現実を教えてやればいいというか。

したら、違和感ないでしょ。


最後のクライマックスシーンが、1番の肝だと思うけど、
そこがあまりよく描けていなかった。

同じパターンの珠玉は、
「ゲロッパ」だろう。

あの、最後のクライマックスで、全編が報われるという作り方

それを狙っていたクセに集中しきれていなかったところが
もったいないところだ。

哭きたかったのに。


この不完全なうやむやと、青春の残り香をかがせてもらった機会に感謝!ありがとう。
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