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【殿堂入り】冬の遠州灘

時が止まって一枚の絵に見える。


乃公が本当に美しい景色に遭遇したときの感覚だ。

当然、息が詰まる。

初めて見つけたときはその偶然性もあって、ワクワクした部分が二度目にもやはりすばらしい。

乃公は恋人ができたら、2人で車でここに冬に来たいと思っているが
恋人と車の両方の意味で尚、実現に至っていない。

陽が沈む時間を強くオススメする。

沈む陽に向かって歩いていく。

陽が沈むと同時に既に背中では月が揚がっている。

波紋を湛えた砂浜を、夕陽を追って歩いた後で錬り返せば
今度は月に照らされて還ることができるという贅。

この月がまた異常に明るい。

字が読めるほどに明るいのだ。

本当に素晴らしい海岸。


この海岸に出会えたことに強く感謝している。
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