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空から降る一億の星 最終巻

ドラマとして続けなければいけないのは分かるけど、
それぞれの盛り上がりが
いなされて終わる感じがショボさを増してくれている。

これは、プロレスで超危険な技を決めておきながら
「うん、まぁ、ちょっと痛かったけど、今のはあんまり効かなかったことにして…」
って言ってダラダラ試合を続けるようなものだ。
(相変わらず分かりにくい例え)

彼女は最初から噛ませ犬だったのか…

そして、これって、悲劇なのね!

悲劇として捉えるならまだ納得がいく。

そして、なにがあっても、やはり人は生き続けた方がいいと乃公は思った。

これは、乃公の価値観だ。

なにがあっても、なにをしたって生き続けた方がいい。

それは、人権思想とか、命の大切さなんてことではなくて
全ては続いてきた結果に今があるから。

可能性はできるだけ続けた方がいい。

あれ?途切れることも含めて結果か…?


この考察の種に感謝!ありがとう。
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