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レスラー

これはヒンズー教本の「バガヴァット・ギーター」にも通ずるような哲学があった。

泣けることを期待していたが
(乃公は映画に涙を期待している)
泣けはしなかった。

泣けはしなかったが、これはなんだかすごい。


映画でも、ドラマでもマンガでも、
近年、物語が神話の枠を逸脱している気がする。

すなわち、勧善懲悪だとか、2人が結ばれてめでたしとか
そういったものに収まりきらない。

それこそは現代の特徴だと思うのだが
もがき新しいものの創造という感がある。

そこに瑞々しさは感じられない。
もがきというひっかき跡のようなものが感じられるが

まぁ、ああだこうだ色々考えさせてくれた当作品に感謝!ありがとう。

ミッキーロークの演技はかなりよかった。

かなり秀逸だった。

久しぶりに男の役者でスゲェと思った。

ミッキースゲェ


このミッキーのスゲぶりに感謝!ありがとう。
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