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グラン・トリノ

タイトルを聞いただけでピンと来る人はいるんだろうね。

乃公は観るまでグラン・トリノってなんなのか知らなかった。

味のあるイイ映画だった。

ただ、これも予告編が失敗してる映画だなぁ。

じじいのクリントイーストウッドが不良と闘うアクション映画だと思ってたよ。

まさか、アクション?

無理があるだろって。

ハリソンフォードのアクションだってもう、「ええ?」って感じなんだからさ。

おじいちゃんは大人しくしてなさいよって。

闘うおじいちゃんと言えば夜行丈一だな。

夜行丈一が映画になったとして、誰が演じられるだろう。

あんなにかっこいいおじいちゃんはいるだろうか。

ま、いいんだよ、脱線しまくった。

予告編のせいでイメージの修正に苦労したが
いい映画だったよ。

なんといっても安直な答えを出さなかったところがすばらしい。

でも、この味は本当に伝わっているのだろうか。

映画館は終盤、すすり泣きに包まれていた。

でも、この映画はそんな安っぽいすすり泣きは似合わないって。


どうも、乃公が泣くところと東京の大衆が泣くところは違うんだよね。

東京の大衆は死があれば泣くし、死がなければ泣かないな。

そんな安直なものかね。

安っぽい東京の大衆の涙に感謝!ありがとう。

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