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テトリス

久々にテトリスをやった。

最高でレベル64だった。

墜ちたものだ。


レベルが人間の歳を表しているようで、
自分の歳のレベルでは絶対にゲームオーバーになりたくなかった。

ちょうどその頃に、色々隙間ができて積み上がっちゃってくるのが、
またリアルだ。

「乃公はもう一度返り咲いて魅せる!」と心に叫ぶのだ。


ともかく

テトリスは本当に素晴らしいゲームだと思う。

88年にセガからアーケードに登場して以来、尚、現役で稼働している。

インカムも結構あるのではないか。

ご老人もプレイしていたりするのがいいよ。

開発者のアレクセイ・パジトノフは、プレイヤーが以下のような段階を経て次第に高得点を得る方法を学習すると考えた。

* ルール・操作法を理解する段階
* テトリミノを隙間無く並べるようになる段階(回転させない)
* テトリミノを回転させるとどのような形状になるかを予想し、狙って回転させる段階
* 次に落ちてくるテトリミノも見て考える段階
* 高得点を狙い、複数段をまとめて消すことを狙うようになる段階
* 4段消しを狙い、端の1列のみを残して積む段階
(wikiより)

これは全くその通りである。

それから、テトリスハイなる用語もあり

『テトリス』に慣れ、瞬間的な判断・操作を数多くこなすようになると、次第に思考が自動化されてくる。ゲームが進むにつれ、テトリミノは次第に高速で落下し、もはや目にも留まらぬ速度で落下してくるのであるが、数十分から数時間もゲームが続けられるようになるのである。

人間の脳はこのような状態に置かれると、一種の催眠状態となり快感が引き起こされる。この快感は「テトリス・ハイ」と呼ばれ、ときには中毒的にもなる。
(wikiより)

乃公は快感はあまり感じないが、(感じているかもしれないが)
自分の強気や弱気を繊細に感じることができるのが好きだ。

今、ビビった。
今、強気で勝負した、など。

また「無理」という状態は最後の最後まで存在しないのもこのゲームの特徴だ。

どんな状態でもやり直しがきくゲームなのだ。

仕事とも同じで
「ああなってこんなふうになってるからもうダメだ」というのか
「ああなってこんなふうになってるけど、どうやって打開しよう」という気持ちになるのかの違いが明白に存在する。

また、テトリス棒一本頼りの心の状態なども
良い外部要因(好況である、上司が優秀、部下が優秀、会社の待遇がいいetc…)
をアテにするかどうかの話につながってくるのである。

学びが沢山です。

このゲームは本当にすごい。
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