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オーストラリア

この映画のジャンルはラブストーリーとなっていたが、それは違う。

壮大なスペクタクルを感じる。

素晴らしい良作、ドッグヴィルに続いて、ビジターとしてやってくるニコールキッドマンだが
今回はしょぼい。

あんまきれいじゃなかったし。

ドッグヴィルは最高だったなぁ、ニコールさん。

またガンバッテね、キッドマン。

子役ですよ!

子役が最高。

二回か三回泣いた。

一回目はベッタベタな、「ああ、こいつ死ぬぞ、死ぬぞ、ほら死んだ」

という場面で泣いた。

そこにも子役が大きく関与している。

じいちゃん最高。

あのいったん、めでたしめでたし、からまだ話が続いたのが新しかったし面白かったな。

リアリティを感じた。

でも、ああいう分かりやすい悪人の存在と
勧善懲悪的な展開は要らないと思った。

自分の周りに悪人が存在するのは
自分の人生が充実していないからだ。

本人たちはしあわせな人生を過ごしていた
彼らの人生に悪人が登場するのは不自然だし、必要ない。

もっと、自然災害や避けられぬ障害など、より高次な壁をもってきて欲しかった。

悪がいました。
倒しました。
めでたしですの構図はいい加減捨てよう。

現実はそんなに甘くない。

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