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レオナール・フジタ展

上野の森美術館で行われている。

乃公はどちらかというと、絵が「分からない」タイプの人間であるように思う。

一般に名作といわれる高い評価を得ているものがあまり響かないことの方が多い。

だから、もう乃公のセンサーだけが頼りだ。

また、後でお土産コーナーでなにを買うだろうかというのも大きな視点だ。

この絵のポストカードなら買うかな、とか。


フジタ氏のタッチは好きだ。

現代のイラストに通じ、ファイナルファンタジーシリーズに合いそうなタッチだ。

この展覧会の告知ポスターに使われているまさに目玉ともいう作品

「争閥」は、この絵に惹かれたからこそここに来たのだが
実際よりもポスター画の方がいいという珍しい状況になっていた。

だって、実際はなんかひび割れてんだもん。

あれは最初からああいうものなのかねぇ。

それとも、保存状態が悪かったからああなってしまったのか
保存状態がよくても時間が経つとああなるのか

絵自体はすばらしいものだけになんとも惜しかった。

結局、「イヴ」と「木箱」を買った。

木箱は、これ多分、(お土産コーナーが)複製を作ってくるだろうなと思ったら
案の定存在した。

イヴは観た瞬間に引き込まれた。

あと、アトリエの復元もスゲェよかった。

それからもうひとつ、告知に使われていたフジタ氏の写真も買った。

ダッサい髪型と丸めがねをしつつも、
かっこいいと思わせるのはこの眼光であり、
乃公もこんな眼光を放てる侠(おとこ)になりたいと思ふのであった。

1月18日まで
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