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FINAL FANTASY IV THE AFTER-月の帰還-

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FINAL FANTASYは4,6,7が好きだ。

1.2.3の方が面白いというオールドファンもいるかもしれないが
乃公は、初めては2から触れて、やってみたら女海賊のところで本を装備する変な裏技をやって
セーブが消えて、それで辞めた。(つうか友達に返す期間が来た)
3もなんか途中で終わった気がする。

なので、初めてちゃんとクリアしたのは4でそれ故、思い入れも深いかもしれない。

システムよりもストーリー重視で仲間がたくさんいる感じが好きなのよね。

その4の続編といえるべき作品がこのFINAL FANTASY IV THE AFTER-月の帰還-だ。

しかもケータイゲームというのが渋い。

コンフィグの細かさこそないもののグラフィック、システム、エンカウント率まで含めたゲームバランス等
まるっきり普通のゲーム機仕様に遅れをとらない。

そして、音楽が基本部分は4と全く同じ。

これがうれしいね。

2年前とか4年前の作品ならアレンジを加えて欲しいものの
17年前の作品なのだからここは全く同じ方が熱いというもの。

まぁ、リメイクは何度か出ているので
それに触れた方はそれぞれ作品に対する年度の開きが別れるわけで
結局は乃公好みという話に過ぎないのだが。

成功したね。ツボ抑えてるよ。

マップもまるで同じ。
覚えてる覚えてるよこの地形!
隠し通路まで同じ場所にある。

そしてオープニングもまた…。

熱いねぇ。

8くらいから大衆に媚びるようになり、堕していったファイナルファンタジーだが、
元々はやはりそのタイトル(原意は社の事情からなのだが)が醸し出すような
伽話や神話の感があった。

4などは乃公が中学生の時の作品で、その感は特に強い。

王子と姫はしあわせにしあわせに暮らしました。

と、いったん終わったストーリーの中に
(で、結局また魔物がはびこるんかいという虚脱感はありつつも)
ふたたび足をふみいれ、
あのキャラクターたちと再会するのは大きな楽しみである。

難点を挙げるとすればちょっと短いかな。

このままいくと6500円くらいとられそうで
その辺も「昔の価格そのままで提供しております♪」なんて言われかねない。


あー、久々にゲームをした。

FINAL FANTASY IV THE AFTER-月の帰還-

キャラデザインは天野さんなんだろうか
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