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セントアンナの奇跡

どれが奇跡だったのかよく分からない。

寝ちまうんじゃないかと思っていたら
結局寝てしまった本作との出会いに感謝!ありがとう。

スパイクリー監督をもってしてのこのイマイチ感に感謝!ありがとう。
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鬼切丸 1巻


ホラーマンガ。

鬼が出てくるだけ。

大したことない。

あと、一応、お色気がやりたいのか?これは

このイマイチ感に感謝!ありがとう。

鋼の錬金術師 1巻


前に一巻だけ買ってみて読んで
つまんなかったのを、もう一度読んでみる。

一応、評価されているものには目を通さなければならないと思う。

一巻はやはりつまらない。

子ども向けのギャグが読み足を鈍らせる。

この新たな壁に感謝!ありがとう。

バカボイン

どーでもいいお色気マンガ。

ただ、このタッチの柔らかさはやはり特筆である。

以前、高校教師の嫁さんの話を描いていたが
そのヒロインの嫁さん自体があまりかわいくなかったのでダメだったが
今回は成功している。

その成功に感謝!ありがとう。

バンビーノ 最新刊

これは、要するに働きマンに次ぐ、ビジネステキストですよね。

そこの面白さに感謝!ありがとう。

リボーン7~9巻

7巻からすっかりジャンプ正統のバトルものになってくる。
7巻までの助走が功を奏すか。
助走で消えていったマンガは数知れない。

この生き残りに感謝!ありがとう。

スバル ソリチュードムーン 3巻


ダメ。全然燃えない。それでも期待は消えない。

今のこのダメさに感謝!ありがとう。

ミッションⅡ

こんなマンガがあったのか。
聞いたこともないタイトル。

なせ、Ⅱなのか。

コロコロコミックみたいなマンガだった。

そのB級に感謝!ありがとう。

【殿堂入り】出世温泉

マグマ温泉があると書いてあったんだけどどこにも見あたらず。

昔の話なのか。

昔ながらの男湯と女湯が両方見える番台タイプだった。

番台に立つ女性がちょっと美人。

靴箱のある玄関から入口の引き戸を開けた時に、
補助輪自転車に乗った小さいお嬢ちゃんが
玄関に入ってきた。

乃公が入口で金を払うと、女性はお嬢ちゃんに
「あら、おかえり」と優しく言葉づけたことから
女性はお母さんなのだとわかる。


その美人で優しいお母さんに裸をみられる
興奮を軽く覚えつつ脱衣した。


入れ墨の人を制限したら大阪では銭湯など
やってられないと聞いたことがあるが
乃公がご一緒した7人中ふたりが背負っていらした。

中は昔懐かしさを持ちつつも
使い込むほどに味わいが出るいい浴槽を使っており
かなり「当たり」だった。

乃公にとっての銭湯の楽しみに、
「人間観察」というのがあって、
銭湯内での人間関係(誰と誰が一緒に来ていて、その関係は…)、
背景の人間関係(この人はきっと奥さんと2人暮らしで息子さんは東京で働いて…)
に目を向けるのが非常に楽しい。

今、気がついたが、この楽しみを持ってるのは乃公だけだった。

なぜなら、乃公が目を配っている間、誰とも目が合わないから。


当代のケータイ技術を駆使し、現在地から最寄りの銭湯を探し
そこへ探検していき、長い煙突を見つければしめたもの。

出先で銭湯に入れるというのは本当に喜びだ。

じんわりと生きる喜びが恢復してくる瞬間だ。


この喜びをこの先も味わえますように。


乃公、出世できるかもという浅はかな期待に感謝!ありがとう。

土竜の唄18巻

マンガで好きな主人公って寡ないのだけど、
この主人公は好きだなぁ。


自分が正しいと思うことについて
突き進むことができる人。

それでいて、周りに押しつけがましくないと言うのが
なによりの美しさ。

主人公のキャラに感謝!ありがとう。

未来日記6巻

このマンガ人気あんの?

マンガ喫茶の人気コーナーに置かれていたから。

どうも怪しいが、尚面白い。

我妻さんのキャラクターがかなりいい。

我妻さんに感謝!ありがとう。

蒼天の拳 1.2巻

今度は武論さんは監修なのね。

それだけ、が一人前の漫画家になったということでもありんすね。


面白い。

どーも、ケンシロウは辛気くさいと思っていたのだが
拳四郎は、イイ感じのテキトーさがかなりよい。

そして、義に生きるというのがまた素晴らしいじゃないですか。

キン肉マンと水滸伝(北方さんのは骨抜きにされてしまっていた)以来
久しくなかった
義の篤さにまた震えることが出来そうだ。

楽しみ。

この楽しみに感謝!ありがとう。

【殿堂入り】Peaches en Regalia


イントロで既に心を捕まれ、
そこから潜っていくと
深くて広い世界が展開されていた。

すばらしい。

フランクザッパに感謝!ありがとう。

上等カレー


地元で評判の店のようだったが、客は乃公一人だった。

店の作りが料亭みたいで面白かった。

ご飯が舟形に固めて盛られ、
それをカレーでかけつぶす出し方が新しかった。

うん。

料亭と舟形に感謝!ありがとう。

空中庭園新梅田

都庁みたいな建物があるわけ。

んで、最上階は空中庭園だって。

空中庭園て…。

どんなんだよ。

残念ながら見れなかった。

その無碍な熱さ(イメージ)に感謝!ありがとう。

インターネットカフェ茶蔵


たたみのマンガ喫茶は初めてだった。

布団を敷かないで畳に寝ると背中が痛くなるが
実はそっちの方が健康で、痛くなるのはなにかおかしいからと
いう話もあるようだ。

マンガ喫茶にて背骨の感覚の発見に感謝!ありがとう。

【殿堂入り】お祭りわっしょい

エレファントカシマシは好きと好きでないが交錯する。

なんというか、着想点は悪くないのだが、ややもすると、
すぐ、文句の色合いが強くなってしまって
ただのわめき、愚痴になってしまうところが惜しいところだ。

まぁ、だから姦しいのかもしれないが。

初め、この曲を聴いた時、エレファントカシマシかと思った。

しかし、やはりそこはくるりの天才で
ハードにいかつく迫りながらも
愚痴に墜さない、
誰もがうっかり見落としてしまっている
人生にパックリあいた落とし穴を平然ともってきて
ドキリとさせる。

ナイフやロックでは迫らない。
どきりとさせられた時に気がついてみたら、あ、これロックか

というのがくるりなのだ。

そんなアンタに感謝!ありがとう。

カンナさん大成功です

韓国版を見た。

デブもヤセも両方、同一人物が演じているというのに驚いた。

韓国の女優さん、メチャきれいね。

アメリカや日本の女優は最近はもう、その辺にいる美人て感じで
あまり凄さが感じられない。

もちろんそのトレンドの方が最新なんだろうが
乃公は一世代前の流れの方が好きだなぁ。

オバさんたちが韓流ブームに沸いたのもよく分かる。

んで、実際この亜中さんは、整形しているのかいないのか。

泣き顔でグシッとなる時の顔がすごくかわいい。


ストーリーとしては男の性格がよく分からず中途半端なところがあったが
また、ファンがお優し過ぎだが
その辺は忘れてやって楽しんで見ればいい。

この映画は外国人と一緒に観たが、
セリフが分からずともストーリーが分かるというのは劇においてとても大切なことだと思った。


亜中(アジアの中心)さんの泣き顔に感謝!ありがとう。

見延山 久遠寺

日本三大門のひとつといわれる久遠寺の三門をみてきたで。

昔はこうした名所などくだらねぇと思っていたが、
今はただ、その物なり場所なりがもつ悠久の記憶に圧倒されるのである。

己的には三門の荘厳さもよかったが、
なんといっても登りきれば悟りが開かれるという287段の石段は
ティップネス顔負けのフィットネスでかなり燃えさせてもらった。

結局、日蓮さんには会えませんでしたが。


荘厳との出会いに感謝!ありがとう。

【殿堂入り】富士川沿線

子どもの頃、家族でドライブに行った経験はもちろんあるが、
あの時、親が見ていた風景と己が見ていた風景ではまるで違うものだった。

親が「景色がきれい」と言っても
子にはわからず、ただ、家で友だちと遊んでた方がよかったという恨めしい気持ちだけが残るのだ。

よっぽど感受性の高い子どもでなければ、景色の良さなど分からないというのが
己の最近の考えだ。

今になって、ドライブをしてみると、日本の山々というものはなんて美しいのだろうと
感じ入るばかりだ。

そして、親はこの感動を子にも味わせてやりたいと思うものなのだろう。

送る側の愛が、受ける側の恨みに変わったとして、愛は愛なのだろう。


この感銘に感謝!ありがとう。

にぃにのことを忘れないで

夜中にたまたまテレビをつけたらやっていた。

全然ストーリーもなにもわからないんだけど、最後の死んじゃうシーンだけ見た。

そこでのお母さんとのやりとりだけで泣けた。


色々なパースペクティブを身につけて、涙の意味も大きく変わってくる。

乃公の涙は最愛の人が死ぬという悲しみに濡れたのではなく、
今しかない永遠を生ききったその美しさに濡れたのだ。

この悟りに感謝!ありがとう。

めん虎 コク丸ラーメン

先日のめん虎に関し
ちがうメニューを試した。

これは没だな。

この没感に感謝!ありがとう。

André Duracell

渋すぎる。

取り巻く観客の内、なんにんがスペースハリアーを理解しているのか。



既成をここまで消化し、また昇華している点において立派に作品である。

この作品との出会いに感謝!ありがとう。

My best of life2

この時は文句なしにかわいい。
うまい

http://www.youtube.com/watch?v=HwQa5jkLT-A

この1回性に感謝!ありがとう。

スペースハリアー



音質としてこの画像が1番いい。

ハリアー下手なんですけど、音楽、疾走感、インチキ3D共にかなり好きですわ。

スペースハリアーに昔に出会っていたことに感謝!ありがとう。

HEROES 2-6

最後はなんやあっけなかったけどな。

まぁ、ええんよ。

過程が楽しいから。このドラマ。

まぁ、色々な事情もあるしな。

これの完全版もみたかったな。

最後は、ドカーンと盛り上がって欲しいわ。

意外と戦闘シーンがチャさいでなコレ。

1の終わりは結構好き。

あの、みんなが集結する感じが。

このあっけなに感謝!ありがとう。

HEROES 2-5

ファーストシーズンは、超能力の世界だけを楽しんでいた。

セカンドシーズンになって、ある程度、落ち着いてみた時に、
アメリカ的な価値観による薄っぺらさを感じ
「能力」だけを「英雄」と指すことに少なからず失望を感じていた。

自己の超克こそが英雄であると、このドラマから反面教師的に
学んでいたところ、作者はもちろん、わかっていた!

この「だよね!」っぷりに感謝!ありがとう。

HEROES 2-4

この愛憎のもつれは本物だ。

人類の歴史とは、こうしてもつれ、ほどき
たわみ、緊張して続いてきたのだな。

この本物に感謝!ありがとう。


HEROES 2-3

奴はとんでもない奴だ。

自分のわがままで幼い子に負担をかけておきながら
いざ、やるとなると
尻込みをしている。

なんてファッキンな奴なんだ!


こんなファッキンぷりに出会えたことに感謝!ありがとう。

HEROES 2-2

あの、話の終わりの教訓めいたセリフが好きだったのに。

なくなっちゃった。

そのバージョンダウン感に感謝!ありがとう。


この話から見る限り、アメリカってのはチャンスに餓えてる者が多くて、
互いに虎視眈々と狙い合っていて
強盗が日常的ななかなかの国ですな。

そのアメリカみえてくるっぷりに感謝!ありがとう。