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りんごのうた

Youtubeで見た「みんなのうた」ver.の椎名林檎さんの歌。

これは歌、アニメーション、キャラクターどれをとってもかなりの秀逸な作品だ。

秋の夕暮れのような、暗くはなく、全然ネガティブではないんだけど
どこかもの悲しい感じが最高である。

アニメーションとしては最初の青虫君と
りんごちゃんがこどもたちといっしょに踊る時の移動の奥行きと
りんごちゃんの服の柄のセンスが最高である。

キャラクターはあと一歩はみ出れば、
「ほら、センスちゃんでしょ?」的な押し売りになるところの
絶妙の縁を綱渡りしていて最高である。

音楽はかなりいい。

アルバムにはロックバージョンが入っているが、断然こっちがいい。

インドとかアフリカとかの平原に沈む夕陽をみながらこれを聴く(その時にはビデオはみない。音楽のみ。映像は頭の中で再生する。)ことができたなら、きっと最高の人生の見つけ方だろう。

殿堂的映像に出会えたことに感謝!ありがとう。

youtubeは、結構こういう感謝にあふれるサイトではないか。
有志があげてくれたお陰で、みんなが大喜び!著作権者はがっかり。

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高速バス 富山←→池袋間②

んー、やっぱいい。

この区間は景色とか最高。

高速の景色が緑に富んでいる。

山や海が見える。

高所でのトンネルが熱い。

道路が比較的新しめなのかな?広くてよい。


アンタ殿堂入りですよ!感謝!ありがとう。

白砂村

なんやようわからんが読んでみる。

今、思い返して、どんな内容だったか覚えてない。

ミステリーちっくだった気がする。


このまっさらっプリに感謝!ありがとう。

九十九ラーメン

恵比寿にある有名店。

イチ押しメニューのチーズラーメンを食べてみた。

なかなかイケる!

よいよ!

でも、カロリー高いだろうナァ。

その二律背反の喜びに感謝!ありがとう。

ちゃぶ屋

池袋東口にあった。

支店。

大人の味のラーメンだった。

味気ないとも言える。

左隣の若者カップルは評価無言だった。

右隣のアベックは「おいしい!」と喜んでいた。


このあしゅら男爵ップリに感謝!ありがとう。

ユリア100式 2巻

こんなに笑えてほのぼのできるエロマンガはない。

乃公推すよこの作品。

ヒロインもかわいくないんだけど、だんだんかわいく見えてくるこのマジック!


この殿堂まであと一歩的感覚に感謝!ありがとう。

チリチリカレー

恵比寿にある。

体調を整える薬膳カレーをうたっている。

カレーやラーメンで健康になるって文句は非常に怪し目だが、
ラーメンよりは信じられるかなぁ。

辛さ控え目で健康になってみた。

この自己暗示に感謝!ありがとう。

ビンディェンフー 1巻

ベトナム戦争時の現地を描く。

戦争を描いてるのに絵がすごいコミカルってのがウリのポイントであろう。

なかなか展開が読めずドキドキ読む。

その読めないップリに感謝!ありがとう。

未来日記5巻

いいよっ!

ハマってる乃公がいる。

決定された未来は変えられない、とかもう丸無視だな。

変えまくってるよアンタら。


適度なオタク感、適度な都合良さ、に感謝!ありがとう。

銃夢ラストオーダー8巻

ヴァンパイア?

んー、よくわかんないが、放任しとく。


その許されップリに感謝!ありがとう。

宇宙兄弟五巻

弟が死にそうでならない。

みえみえの展開ではないことを祈るハラハラに感謝!ありがとう。

20世紀少年~21世紀少年

んー、このマンガ、自分で買っていたんですが

途中で追うのやめちゃった。

んで、久しぶりに読んで、あ、全部読んでなかったんだと思い、
全部読んでみたけど

んー

まぁ、一般に言われてる通り、リアリティがない。

日本のオウム真理教が、世界の平和まで巻き込むとは思えないわな。

MONSTERに続き、一巻は「おおっ!?」って引き込んでくれるんだけどね。

そして、MONSTERに続き
「名前がないことの怖さ」を描いているように思う。

でも、イマイチ、その恐怖って己に伝わってこなかったりする。

浦沢直樹さんの(一般には大人気だが)己的な惜しさに感謝!ありがとう。

扉を叩く人

予告編がほとんど語ってしまっている。

予告編では泣けそうだったのに、本編では泣けず。

初老の男が再生していくのが熱い。

まさに何才からでも人生は輝き出す見本である。

経験をすることで人生が輝くのだが
価値ある経験とは常に人との関わりを含むものなのだなと再発見した。

この気づきを与えてくれた本作に感謝!ありがとう。

範馬刃牙 18巻

ま、相変わらずでよい。

この相変わらずっぷりに感謝!ありがとう。

ピューッと吹くジャガー17巻

マサルさんが初めて連載されたその時から、これはヤバイと思っていた。

今も、高評価のようだが、乃公は今は面白くない。

ツッコミとかイマイチだし。

読めない。


その残念に感謝!ありがとう。

大正野球娘

アニメ化するという。

アニメはオタクのものか?

キャラクターが女の子ばっかりだったら、はいアニメ化?

なめんな当局。

特に面白さは感じられない。

大正野球という設定だけ面白い。

その妙味に感謝!ありがとう。

モテキ

全然意識してなかったんだけど、気づくと乃公が最近読んでる漫画
全部モーニングや。

最近、週刊(つまりコンビニ)では読んでおらず、単行本(つまりマンキツ)で読んでいる。

だから、なかなかオドロキ

作者、女性ヘタ。魅力がない。
それがいいのか。

その魅力なさに感謝!ありがとう。

ビリーバット

んー、浦沢さんの手法は、もう、ちょっとお腹いっぱいかな。

ただ、20世紀少年よりも更に日本のリアルが描かれている点は熱い。


そのリアルに感謝!ありがとう。

スティールボールラン18

うーん

すごい。すごいね。

引き込まれるよ。世界に。

ストーンオーシャンから変わったんだよ。

深みだね。

いいよ。

これはもう文句なしに感謝だね。

こうした作品を読めること自体感謝

鈍獣

宮藤勘九郎さんの。

戯曲賞をとったみたいだけど、少年メリケンサックの方が面白かったな。


なんでそんなに無敵なのか、理由が欲しかったな。

なんか切ない感じの。


真木ようこさんの立ち位置は、メリケンサックの宮崎あおいさんと同じものだと
思うが、宮崎さんの方がよかった。

真木さんは、じょうずなんだけど、じょうず過ぎて笑えなかったかな。

浅野さんはやっぱりすごいな。役者だな。

もっと面白くなったと思う。
その残念っぷりに感謝!ありがとう。

メーヤウ

昔からよく通っている店。

タイ風カレーの店なのだが、今日行ってみたら、
乃公のオキマリ食だった、「激辛チキンカレー」が

「インド風」に変わっていた。

タイ風カレーの店やなかったん!?

まぁ、でも乃公的にはアリのチェンジだった。

おいしいのはおいしい。

だが、おいしいと思えるなによりの理由は、
昔から通っているからだろう。

殿堂登録!

レスラー

これはヒンズー教本の「バガヴァット・ギーター」にも通ずるような哲学があった。

泣けることを期待していたが
(乃公は映画に涙を期待している)
泣けはしなかった。

泣けはしなかったが、これはなんだかすごい。


映画でも、ドラマでもマンガでも、
近年、物語が神話の枠を逸脱している気がする。

すなわち、勧善懲悪だとか、2人が結ばれてめでたしとか
そういったものに収まりきらない。

それこそは現代の特徴だと思うのだが
もがき新しいものの創造という感がある。

そこに瑞々しさは感じられない。
もがきというひっかき跡のようなものが感じられるが

まぁ、ああだこうだ色々考えさせてくれた当作品に感謝!ありがとう。

ミッキーロークの演技はかなりよかった。

かなり秀逸だった。

久しぶりに男の役者でスゲェと思った。

ミッキースゲェ


このミッキーのスゲぶりに感謝!ありがとう。

ユリア100式

主人公がダッチワイフというお色気ギャグマンガ。

つまんなそうで、一巻だけ読めば充分だろうと思って読み始めたが
これがくっだらなくて笑える。

しかも九巻もつづいてんのかよ。

サイコーだ。

くだらないお色気脱力ギャグに感謝!ありがとう。

未来日記4巻

この少しずつ読んでいるのがいい。

ヒロインは主人公のストーカーで危ない性格なのだが、健気でかわいい。


昔から、マンガやアニメにおける報われないヒロインに同情してきた。

こんなに健気なんだから、主人公も少しは振り向いてやればいいのに、と。

しかもケッコーかわいいんだから、と。

現実に乃公が追われたら、乃公は振り向かないだろう。


天然の樹木と同じように、ある程度いびつに伸びている乃公自身に感謝!ありがとう。

城山公園

小山にある祇園城跡の公園。

乃公の勤務地の近くにも城山公園という名前の公園があるのでびっくりしたことよ。

大きかった。

川が見えた。

ここに城があってたくさんの人が生活していたんだなと思いを馳せた。


イチョウを漢語で呼ぶと公孫樹というのを初めて知った。

天然記念物のイチョウの樹だった。

人口の高い簡易塔があった。

清掃のおばあちゃんになにかときくと
「みはらしがよかったんだけどね、危ないから今は登れない」とおっしゃいました。

板で階段が封鎖されていました。


でも、クライマーの乃公からすればいくらでも登れるなと思った。

人が多かったから登らなかったが、静まった夜に登って、そこからみえるであろう夜景に思いを馳せた。


公園との出会いに感謝!ありがとう。

スーパーホテル 小山

スーパーホテルには昔、仕事の関係で大阪に泊まったことがある。

安価でぐっすり眠れて、タダでついてくる朝食がメチャロハス(←おどけた口調)でうまいやん!

気に入っていた。


今回、スーパーホテルで関東圏を探し、都内に泊まってもしゃあないということで小山あたりが、
いいポイントだった。

スーパーホテルは、顧客満足なんとか1位のようだ。

ホテルマンは女性で、応対は好感が持てた。

だが、期待していた温泉がフツーの小浴場と変わらないつくりでざんねんでした。

色も匂いもまるでなく、ほんまに温泉かいな、腕、と思ったが
なめてみるとほのかに味がする。

これはほんまに温泉や!

駅近くでなんとか温泉を掘り当てたが、無色透明の温泉で微妙だナーと思ったが、
関東で他にいい温泉もないし、ここで勝負しよう!と。
匂いもつけようと思えばできるが、そんなことしたら不正なわけで、
うちはそこは譲りません、真っ正面から勝負しましょうという
バックストーリーを勝手に想像しながら2時間入っていた。

ホテルのブラインドは不思議なもので、あんなに薄くても本物の闇を作れるのね。

今や、雨戸がなけりゃ本当の闇はないのだ。
闇の中ではよく眠れるぞ。

ぐっすり寝て朝食を迎えたが、これも残念イマイチ。

ま、それでも料金分の満足度はありましたよ。

ホテルマンの応対はかなり大きいね。


スーパーホテル小山との邂逅に感謝!ありがとう。

嘘食い 12巻

パズル的な心理戦が楽しい人と
格闘的な肉弾戦が楽しい人どちらも楽しめるマンガ。

乃公は、もはや心理戦ではなにをやってるのか全然ついていってない。

肉をみるのみだ。


この乃公の置いてかれっぷりに感謝!ありがとう。

バスタード 26巻

1963年生まれの萩原さんの作品。

我々世代は中学から読んでいる。

マンガの内容よりも扉で萩原さんにお子さんができたことが発覚。

そして、世界の見方が変わったとおっしゃる。

それにびっくり。

内容は若干、哲学的な面が付与されていた。

まぁ、神話は哲学ですから。

この作者の人間性まで感じられる昨今に感謝!ありがとう。

宇宙兄弟4巻

ある程度おちついてはきたものの、まぁおもしろいです。

この乃公の一行感想っぷりに感謝!ありがとう。

ログガーデン ヴェルデ

小山の駅近くにあるイタリアン。

うまいし、ログハウスの店内の雰囲気もかなりよい。

わざわざ遠くまで来て、一息ついておいしいもの食べましょう感が醸り出る。

あと、おねーさんがかわいくて笑顔も最高。

良店だ!

わざわざ遠くでの出会いに感謝!ありがとう。