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リボーン

リボーンを1巻から読んでみることにした。

なんで、リボーンというのかやっと分かった。
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絶品チーズバーガー

店頭で派手に宣伝されていたものだから、ずっと気になっていたロッテリアの絶品チーズバーガーなるものを渋谷道玄坂店で食してみた。

ぜんぜん大したことない。

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絶品概念と「10秒チン」の指示のコントラストがさびしい。

ちなみに道玄坂店の店長は丁寧でイイ奴だった。
閉店時間を告げに来た女性店員は美人で、いい気分になった。

富山高速バス

これはバスの功績と捕らえればいいのか、高速道の功績でとらえればいいのか分からないが、
富山から池袋へ向かう高速バスの旅路が最高だった。

池袋というのはあまり関係なくて、要するに北陸自動車道が美しいのだが。

特に名立あたりがヤバかった。

昼の時間帯で、雪が降っているという条件がまた最高だった。

右手には絶景の山岳模様が、左手には海が広がり、トンネルを何度も抜けていく。

なんとも幻想的でファンタジーな光景だった。

ぐーっと胸がしめつけられて、一種、敬虔な気持ちにすらなった。

バスの高見にして大きい窓がまたよかった。

電車ではどちらかの窓に寄ってしまい、全体感が掴めないもので、
バスが優れている点だ。

屋根も硬質ガラスにしたならばとんでもなくリッチな気分になれるのにと思った。

こんなに美しい景色なのに、乗客は誰も見ておらず、
ケータイでメールのやりとりをしているか、PSPをしているか、
ipodで音楽を聴きながら寝ているかのいずれかだった。

ただ、ひとりだけ50代くらいの窓側のご婦人が景色を見入っていて
「ですよね」と思って2人だけでこの景色を共有しようと思ったが
よくよく見るとご婦人は窓に顔を向けているだけで
ぴーすか寝ていた。

もし、この絶景をきちんとプロモーションし、拝観料を500円~1000円でもとれば
みんなググーッと見入るだろうと思った。

人から価値を規定してもらわなければ美が分からないのだと思う。

ニャーベトナム

恵比寿の東口出て左行って坂登ったとこにある。

若干スカしてるがウマい。

フォーはスープはうまいが麺は偽物だ。

本物の麺を調達するのは難しいのかな?

なかなかステキな店。

土竜の唄16巻まで

面白い。

中だるみしない。

スラムドッグ$ミリオネア



この映画がアカデミー賞をとった時だから2月くらいかな、
まだ予告編もない頃からもうずっと、楽しみにしてた。

これはきっとヤバいぞ、と。

みんなもなんとなく分かっているようで、ド平日の昼間だというのにチケットソールドアウト。

2回後の回で観ることにした。

最高でした。

ダニーボイル監督はインド映画テイストの踏襲に成功されている。

ダンスが控え目なのは残念で、もう1回くらいあってもよかったけど、まぁ、世界基準で考えるとアレが無難なのかな。

音楽も良かったし、なにより映像がスラム街の躍動感、原始的なパワーというものを表現できている。

「マトリックス」などの名作と同様に本作も観客によって多様な解釈が可能な作品だ。

ただの純愛ものと捉えることもできるし、社会的なメッセージ、果ては人生の解釈まで多種多様な見方をもって楽しむことができる作品だ。

2回、嗚咽した。

自分がインドに旅行したことがあるのもよかった。

1回しか行ったことがないのになぜか懐かしさを感じるのだ。


そして己はなによりも、主人公の青年のまなざしが好きだったのだ。

予告編なくとも紹介映像の中で主人公のまなざしを観た時に
この映画は絶対に観ようと思っていた。

前売り券の失敗

乃公はいつも、前売り券で400円ばかし浮かせてから映画を観ている。

でも、前売り券は、観ないでその映画が終わっちまったら
丸損じゃんという危機を常にはらんでいる。


今回、見事にそこにハマった。

映画の名前は
「ストリートファイター レジェンドオブチュンリー」。


乃公もなぜこれを買ったのか思い出せない。


コツコツ稼いできた割引が一気に冷めるちゃぶ台返し効果!

ブログのネタにできただけ幸せだ。

だんた

高輪にある店


メッチャクチャウマい。

久々にウマい。


ネットでこきおろされてもいるこの店だが、こき下ろしている人は残念ながらあるミスをしている。

そのミスを打鍵すると、また来客が増えるので打鍵しないでおく。

年齢確認

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富山にあった。

タバコの自販機についてる。

この超インターフォンみたいな機械で成人確認をして、後に免許証をいれれば、
タスポもいらんちゅう仕組みや!

トリコ3巻

マンガ喫茶というのは果たしてお得なんだろうか。

少し疑問になってきた。

ナイトパック5時間で千円としよう。

読めるマンガは大体10冊として、一冊百円で立ち読みできるわけか。

んで、ジュースとかもついてくる、と…。

うん、まぁお得か。

よしまた励もう。


四天王が出てきたことで範馬勇次郎(トリコ)独裁体制が薄まった。

いいことだと思う。

新宿ピカデリー

またええで、この映画館!

8回観たら1回無料!

あちぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ

ズーキーパー

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遂にみつけたで!

アーケード版のズーキーピングッ

2人対戦もできるようや。

西町大喜 本店

富山ご当地ラーメン「ブラックラーメン」の元祖だそうだ。

ようわからんが。

富山にもちろん、そんな来るわけではないのでチャレンジした。

高速バスの切符をもっていて、その出発が15:30
お店への路面電車到着が14:47
次の路面電車発車が15:08という
かなりの賭けを敢行した。

チャーシューにくさみがあったがまぁまぁうまかった。

独特は独特なのでそれだけで征く価値はあるやもしれん。

しょっぱくてよい。

ヘルシング 5~10巻

偶然にも己が読み始めてから、ちょうどいいタイミングで最終巻が出た。

結構、有名なマンガなのね。

全世界400万部ですって。

いや、かなり好きなマンガでしたよ。

己のツボ。

絵が良いよ、絵が。

後半もうちょっと丸眼鏡かけて欲しかったな。

セリフ回しも、イラつきの表面張力をギリギリ守っていて許せる。

潔いところで終わるのもいい。

名作だった。

ウォッチメン

わけわからん。

途中、寝た。

オリジナルストーリーだと思ったら、原作通りなのね。

ヒーローモノに大人の解釈を与えるというやり方は、この作品から始まっていたのね。

己はその味を「オースティンパワーズ」で初めて観たが
1回観れば退屈するパターンだ。

で、いかんせんストーリーが古めかしいかな。

冷戦下の緊張というものは冷戦後の我々にはどうしたって感じられませんよ。

イエスマン

面白かった。

イエスと言い続ければ人生が変わるというコンセプトがかなり良い。

ただ、話が1人の人間の恋愛に落ち着いてしまったのが残念。

作り方によってはフォレストガンプ級の名作になり得たのに残念。

殿堂入りを逃してくれた。

ちなみにヒロインの性格は結構己のタイプです。

テトリス

久々にテトリスをやった。

最高でレベル64だった。

墜ちたものだ。


レベルが人間の歳を表しているようで、
自分の歳のレベルでは絶対にゲームオーバーになりたくなかった。

ちょうどその頃に、色々隙間ができて積み上がっちゃってくるのが、
またリアルだ。

「乃公はもう一度返り咲いて魅せる!」と心に叫ぶのだ。


ともかく

テトリスは本当に素晴らしいゲームだと思う。

88年にセガからアーケードに登場して以来、尚、現役で稼働している。

インカムも結構あるのではないか。

ご老人もプレイしていたりするのがいいよ。

開発者のアレクセイ・パジトノフは、プレイヤーが以下のような段階を経て次第に高得点を得る方法を学習すると考えた。

* ルール・操作法を理解する段階
* テトリミノを隙間無く並べるようになる段階(回転させない)
* テトリミノを回転させるとどのような形状になるかを予想し、狙って回転させる段階
* 次に落ちてくるテトリミノも見て考える段階
* 高得点を狙い、複数段をまとめて消すことを狙うようになる段階
* 4段消しを狙い、端の1列のみを残して積む段階
(wikiより)

これは全くその通りである。

それから、テトリスハイなる用語もあり

『テトリス』に慣れ、瞬間的な判断・操作を数多くこなすようになると、次第に思考が自動化されてくる。ゲームが進むにつれ、テトリミノは次第に高速で落下し、もはや目にも留まらぬ速度で落下してくるのであるが、数十分から数時間もゲームが続けられるようになるのである。

人間の脳はこのような状態に置かれると、一種の催眠状態となり快感が引き起こされる。この快感は「テトリス・ハイ」と呼ばれ、ときには中毒的にもなる。
(wikiより)

乃公は快感はあまり感じないが、(感じているかもしれないが)
自分の強気や弱気を繊細に感じることができるのが好きだ。

今、ビビった。
今、強気で勝負した、など。

また「無理」という状態は最後の最後まで存在しないのもこのゲームの特徴だ。

どんな状態でもやり直しがきくゲームなのだ。

仕事とも同じで
「ああなってこんなふうになってるからもうダメだ」というのか
「ああなってこんなふうになってるけど、どうやって打開しよう」という気持ちになるのかの違いが明白に存在する。

また、テトリス棒一本頼りの心の状態なども
良い外部要因(好況である、上司が優秀、部下が優秀、会社の待遇がいいetc…)
をアテにするかどうかの話につながってくるのである。

学びが沢山です。

このゲームは本当にすごい。

ゆの華 柏店

職場の近くに系列店があって、自分の実家の近くにもある。

このシンクロニシティは面白いね。


露天が工事中なので、半額で入った。

3時間くらい入ってました。

最近、「湯浴みの悟り」が開かないように感じます。


湯の経営ってのは大変だと思う。

原価償却が早そう。

ご苦労様です。ありがとうございます。

お陰できもちいいです。

油そば

渋谷の明治通り沿いにある油そばの店。

おいしいおいしい。

でも、あぶらそばだと大盛りにしてもボリュームが少ない感じがする。

もっと具があってもいい。

でも、うまい。

花の生涯~梅蘭芳~

マンガ「昴」と同じ原理で1回泣いた。

舞台モノの極意は観客の反応を鋭く描くことだ。


天才の生き様を魅せてもらった。

あの、義兄の人は確かにひどいけれども、彼こそが本当に精神的に芸術家だったのであり
まさしく、2人で1人。

芸術家としての芸術に対する精神面を担っていたのが彼だったのだ。

愛よりも!人の命よりも!芸術が重いと断言できる精神が芸術家には必要であろう。

オーストラリア

この映画のジャンルはラブストーリーとなっていたが、それは違う。

壮大なスペクタクルを感じる。

素晴らしい良作、ドッグヴィルに続いて、ビジターとしてやってくるニコールキッドマンだが
今回はしょぼい。

あんまきれいじゃなかったし。

ドッグヴィルは最高だったなぁ、ニコールさん。

またガンバッテね、キッドマン。

子役ですよ!

子役が最高。

二回か三回泣いた。

一回目はベッタベタな、「ああ、こいつ死ぬぞ、死ぬぞ、ほら死んだ」

という場面で泣いた。

そこにも子役が大きく関与している。

じいちゃん最高。

あのいったん、めでたしめでたし、からまだ話が続いたのが新しかったし面白かったな。

リアリティを感じた。

でも、ああいう分かりやすい悪人の存在と
勧善懲悪的な展開は要らないと思った。

自分の周りに悪人が存在するのは
自分の人生が充実していないからだ。

本人たちはしあわせな人生を過ごしていた
彼らの人生に悪人が登場するのは不自然だし、必要ない。

もっと、自然災害や避けられぬ障害など、より高次な壁をもってきて欲しかった。

悪がいました。
倒しました。
めでたしですの構図はいい加減捨てよう。

現実はそんなに甘くない。

ヤッターマン

つまんな過ぎてびっくりした。

いや、もちろん、子供・ティーンズ向けの映画だってことは分かってる。

批評すること自体ズレてるということは分かってる。

でも、言いたい。

ハリウッド映画で、子供向けのマンガやゲームを元にした映画はたくさんあるし、有名だ。

それらはすべて洗練されて
子供も大人も楽しめるようになっているが

今作はまるっきり、子供用。

そこにびっくりするのである。

ハリウッドのあの洗練の仕方が鼻につく!という反骨精神なのだろうか。

それならキャスティングもヘコいものにすればいいのに。

土竜の唄8~11

面白い。

このマンガは面白いなぁ。

ヒロインが純菜だけなのが不満。

もっと女性キャラが欲しい。

ヒロイン描写が甘い。

イカせてバンビーナ

絵が気に食わない。

ストーリーもありがちな

女神召還→女神に恋愛を応援してもらって→その女神自体とはどうなのよ!?モノで

一巻で読了。

医龍 15~20巻

んー、中だるみを感じる。

己は看護士のミキちゃんが好きだったんだけど
彼女の存在がどんどん小さくなっていってつまらん。


ガンダムのフラウボウしかり、己が好きな女性キャラは縮小がちだ。

肉の万世 新宿西口店

肉の万世って、なんか結構な人気ですね。

己は、併設スタンドでビーフハヤシライスを食べただけだけど。

うまいけど、スゲェッうまい!わけではなかった。

チェンジリング

すごい映画だった。

人間の醜さや恐ろしさを強く描いた作品。

ぜひ、予備知識なしに観て欲しい。

精神が若少な者にはトラウマになりそうな映画だ。


しかし、また当たり前のコメントになってしまいそうだが、
ギネスブックの番組もそうだったが、やはりテキストで「へぇ、そうなの」とさらりと読んでしまうことと
具体的に詳細に追うことはまるで違う。

この実話についても、ネットで調べれば「へぇ」で終わってしまう。


いや、ホント当たり前なんだけど、すごいことだね。

人類の歴史というのも、年表にしてテキストだけでずらりと現代まで追ってしまうと
大したものではない。

だが、ひとつひとつの出来事に虫眼鏡をあててみたときにみえてくるもの。

アンジェリーナさんは今、世界で最も美しい女性とされてるみたいだけど
己はそうは思わない。

ヘルシング 1~4巻

やばい。

久しぶりに良作。

己好みのマンガや。

・キャラクターの最強性
・神話的なキャラクターたち(それぞれが最強な感じはスプリガンに似たものを感じる)
・キメキメのポージング
・強い目力。
・あんまり響かないけど、臭さは感じないセリフ回し
・全体的に闇や夜を表現することに成功している

表現媒体としてマンガが1番マッチしている作品。


いいねぇ。

いい作品に出会えると言うことがありがたくてしょうがない。

このありがたみを感じる為にクソがあるのならクソにも感謝。

韓国の危機感

冷戦下のキューバ危機よろしく
のど元にナイフを突きつけられたアメリカの如く
ミサイル危機に、(ややのんびりと)怯える我が国だが

テレビが分析した「アメリカと韓国がもっている危機感」のまとめ方に爆笑した。

まず、アメリカは自分の国が射程距離になるかどうかという懸念をしている、と。

これはよく言われている。

次に、韓国は、
「同胞には攻撃してこないだろうという楽観論をもっている」という見方に加えて
もうひとつの点に笑った。


「既に『各種スカッド』で狙われている」


各種スカッドて。

ピタゴラスイッチ4月1日放送分

ピタゴラスイッチをDVDではなく、テレビで観るのは初だった。

ピタゴラスイッチってあの玉が転がるシステムを延々やってるのかと思ったら
そうではないようだ。

「ふん転がしのおじさん」を扱った深夜放送バリのシュールな短編が放送されていた。

公園で遊んでいる小学生が、ふと奇妙なおじさんに注目するという
ありふれたシチュなんだけど、

オチ自体面白かったことに加えて、小学生の演出が秀逸に過ぎた!

NHKと言えば昔から、あり得ないくらいのわざとらしい小学生像を
もってきて
「…だから、赤信号には気をつけなきゃいけないんだね。わかった?」
「うん!わかりました!」
なんて具合だったのが

「お前、なんだよー」とか言いながら小突き合うリアルな演出に成功しており
果てには小声ではあるが、朝の8時台に
小学生に男性器の呼称を言わせるという大胆破廉恥組曲!!

かなりの衝撃を受けて「ああ、エイプリルフール(AF)だもんな。」でも、どのへんがAFなのかと
自分にツッコミを入れてしまうような波動だった。