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mr.インクレディブル

ディズニーブーム


確信したよ。

ディズニーって大画面で観なきゃダメだ。

この作品は結構面白かった。


でも、ああいう立場の者が悪役になるって切ない作りだなぁ。

そこにおいて夢を壊してるよ。

そここそ配慮が欲しかったな。


なにげに今、アリスの不思議な国が観たい。

アリスかわいい。(仮性ロリコン)
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予告編はなにも感じるところがなかったのだけど観てみた。


道元の一生でした。

んー、特に大したことなかったかな。

悪くもないんだけど。

中村さんの演技も別に。

本質を見続けるという姿勢

苦楽を共にするという姿勢

貫くという姿勢

この辺は学びになったかと思います。

誰も守ってくれない

昨今の予告編はどうしてこう、すべてを語ってしまうんだろう。

たぶん、愚衆が増えてるからだろうな。

バカ向けに作っているのでしょう。

(乃公はバカに対して特別な感情はありません。バカを減らす社会を作るには自分で動かなければならないし、それに対してアクションをしない者になにも言えることはない。)

これからは、予告編を観るのも注意して観ないといけない。
吟味力が試されるね。

予告編ですべてを知っていることを除けば
非常に興味深い作品だった。

リアルだったなぁ。

人間の汚らしさ、汚さを受けてそれでも生きていくたくましさ

素晴らしい作品だったと思う。


どこで演ってるのかを調べるなら公式サイトをみなければいけないと思う。
でも、公式サイトも情報満載だろうから
作品名をググれば映画館と上映時間情報が出るのでその方がオススメ

チェ28歳の革命

キューバ革命がよく分かってないので…。

つらかったです。

苦しかった。

何時に終わるかなぁと時計を観た。

期待してた国連演説シーンもあまりかっこよくなかったし。

でも、観るんだろうなぁ34歳。

HEROES

シーズン1

観終わった。


すんげぇ面白かったです。

場面も色々と印象的であのシーンあのシーンがよく思い出されます。


モンスターズインク

ディズニーにハマりだしたので少しずつ観ていく。


期待はずれだった。

己やっぱ子供って好きじゃないわ。

見てるとイライラしてくる。

昔から。


あと、意外とディズニー映画って大画面を要求するものかもしれない。

ラスベガスをぶっつぶせ

期待してたんだけどねぇ。

イマイチだったなぁ。

多分、実際駆使してた数学的にはもっと高等で一般には分からない感じなんだろうな。

それをいかに一般にも分かるレベルで伝えるかってとこが肝だと思うんだけど

ちょっと簡単にし過ぎた感があった。

ハリウッド映画は相変わらず

成功→失敗→成功のパターンなのね。

このパターンにはあまり用がない。

すべてを無くしたけれど人が残ってよかったね。

原作の小説の方が面白そうだ。

HEROES vol.3.4.5

かなり続きが観たかった。

久々に観た。

睡眠不足続きだったので途中寝てしまった。

んー、ちょっと飽きが入っちゃったかな。

なんかスゲェ大事なところ見落とした気がする。

よく理解してないかも。

よくあんだよ、己そういうの。

名作を見間違える感じ?

スイッチのデザイン

081201_0015~0001

と、ある物件のスイッチなのだが、これがなかなかカッコよい。

と、言いつつ写真がキレてるのがいかにも写真ベタな乃公である。

新幹線の風景

乗り物はなんでもそうだが、

乗り物から見える景色や感覚というものは
乗り物に乗らなければ分からないものだ。

新幹線の車窓に流れる景色はとてつもなく美しい。

将来、CGでもなんでもいいから車両の扉の部分にも景色を映し出すべきだ。

さすれば、180度(200なん度?)の流れるパノラマが得られよう。

今回はそれがまた、16:33の便に乗った。

冬の夕陽は稲綱落としというから
もう30分早い便に乗ればよかったと後悔しつつも

夕映えの景色が流れていき最高だった。

沈みゆく夕陽の残り火をバックにたたえた山の稜線


そして、なんといってもあの、
1秒で過ぎ去った川の水面に映えた空の雲の像が
乃公の心を42秒奪った。

カーニバル(食肉)でも始まりそうなくらい美しかった。

名もなき絵

081227_2202~0001

プロント王子店の軒先にあった絵

店員のどなたかが描かれたのだろうか

テキトーに線をひいたようで、しっかりイメージを打ち出しており、しかも力強い。

己好みだ

地球が静止する日

だー、オフィシャルサイトしょぼい。

いい絵が奪れないよモウ


ジェニファー・コネリーさん年食ってるけど美人だなぁ。


ターミネーターとかもそうだったけど、こういう人外のヒトがやってくる映画って服を奪うシーンが不可避で奪われちゃった人の絵って滑稽で笑える。


すごくストレートな映画だった。

これが興行的にはどうなるのか興味があるところだ。


人類がこれからも地球で生きていくためになにが必要か。

これまでのハリウッドでは結局、パートナーとの恋愛感情と言うところに堕してしまっていた。

それが今回初めてそれ以外の答えを提示してきていて
非常に興味深かった。


政府というのは物語においては「分からず屋の悪い大人たち」として描かれるのが常で
観てる側は「もぉ、バカだなぁ」とやきもきさせられるわけだが、
リアルにおいてホントにジェニファー・コネリーさんみたいな行動がとれる者は
どれくらいいるだろうかと考えた。

gmailターミナル



このデザインはいいねぇ。

好きな配色です。

貝型ランプ

081201_0120~0001

とある物件にあったランプ

ビーナスの誕生を思わせる感じがグッド。

この物件はもう亡くなってしまった。

写真とっといてよかった。

レオナール・フジタ展

上野の森美術館で行われている。

乃公はどちらかというと、絵が「分からない」タイプの人間であるように思う。

一般に名作といわれる高い評価を得ているものがあまり響かないことの方が多い。

だから、もう乃公のセンサーだけが頼りだ。

また、後でお土産コーナーでなにを買うだろうかというのも大きな視点だ。

この絵のポストカードなら買うかな、とか。


フジタ氏のタッチは好きだ。

現代のイラストに通じ、ファイナルファンタジーシリーズに合いそうなタッチだ。

この展覧会の告知ポスターに使われているまさに目玉ともいう作品

「争閥」は、この絵に惹かれたからこそここに来たのだが
実際よりもポスター画の方がいいという珍しい状況になっていた。

だって、実際はなんかひび割れてんだもん。

あれは最初からああいうものなのかねぇ。

それとも、保存状態が悪かったからああなってしまったのか
保存状態がよくても時間が経つとああなるのか

絵自体はすばらしいものだけになんとも惜しかった。

結局、「イヴ」と「木箱」を買った。

木箱は、これ多分、(お土産コーナーが)複製を作ってくるだろうなと思ったら
案の定存在した。

イヴは観た瞬間に引き込まれた。

あと、アトリエの復元もスゲェよかった。

それからもうひとつ、告知に使われていたフジタ氏の写真も買った。

ダッサい髪型と丸めがねをしつつも、
かっこいいと思わせるのはこの眼光であり、
乃公もこんな眼光を放てる侠(おとこ)になりたいと思ふのであった。

1月18日まで

ウォーリー



ディズニー映画の一番大きな欠点を挙げよう。

“予告編を観ればストーリーがすべて分かること”


なにやってくれてんだってくらい、これは大きな欠点だった。

今回は、己にとって初めて、内容を明かさずテーマだけを示してくれたものだった。

(予告編ではストーリーをあかさなかったものの、その後の各種広告展開がまたストーリーに迫るもので、それをかいくぐるのに必死だったが)

(そして今、公式サイトをみたらそこの「自動再生の」予告編がまたアサシン的でやばかった)


すごくよかった。

家族の四季以来かな。

三ヶ月ぶり。

久々、映画で泣けました。

これは29世紀の、そしてゴミの中から生まれた新しい神話だ。

700年ずっとひとりぼっちというのがグッと来るねぇ。

主人公のウォーリーという革新が、保守に巻き起こす旋風に多少イラッとしつつも
彼は己の中でとても愛すべきキャラクターになった。


今後、ディズニー映画の予告編では目をつぶることにしよう。

ディズニー作品の新作が出るということだけ知っていればよい。

そして、公開も、いったん公開されれば喧伝されるので公開されたかどうかを知るには十分である。

内容も知らずに観に行くとしよう。