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アイアンマン



はじめにまず言いたいのは
最近のアメリカ映画って「美人がいない!」

映画を観てて、もっと誰々を映してくれ!みたいな気持ちになることがない。

昔はまだあったけどね。

なんかみんなオバさんだよ。

肌汚いし。

昔からこんなんだったっけか。


さて。

ウォンテッドよりは面白かったかな。

SFだしね。夢があるよ。

この原作って昔からあるマンガだと思うけど、作中のシステムがちゃんと説明できるのは
昨今のIT技術の背景があるからだろう。

昔なら、荒唐無稽に思われただろう。


観ながらそんなことを思った。

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ベルセルク 33巻



電車で座っていた隣の人が読んでいた漫画の1ページの8分の1カットをみただけで
「あ。新刊が出たのね」と分かった。

まぁ、これは乃公に限ることではあるまい。

意外とまだ33巻なんだね。

キャスカなかなか治んないねぇ。

今回はほとんど進展がなかったね。


さぁ、またアレが始まるね。

丹波の黒豆



伝説の黒豆らしいな。

乃公は知らなかったのだが、「美味しんぼ」にも載っている超有名な黒豆らしい。

これを湯がいて枝豆でいただいた。

豊かな豆の味。

やばかった。

丹波の黒豆さんは「乃公の人生最高枝豆の座」を勝ち獲られおはしました。

キリン ストロング7



所詮、発泡酒だな。

【殿堂入り手前】落下の王国


落下の王国


映像美だね。

映画としての意義がきっちりあるじゃあないか。

ストーリーはなんでもないし、役者が似たような顔ばかりなのでよくわかんねんだけどさ

だから、ラストの感情的な盛り上がりなんかは冷めちゃうわけだけど
でも、いいんだよそんなの。

各シーン各シーンがとても印象的。

いまじなぶる。

劇中劇の交錯のタイミングなんかは、とても秀逸だなぁ。

互いに長すぎず短すぎず。

どーでもいいお話だと分かっていても乃公も劇中の少女と同じく
で?どーなったの?と話の続きを急いてしまう。

英雄譚って感じがしてとてもよい。

ただ、なんか敵が淡々としてるというか弱そうというか数が少ないというか
なんか物足りなさを感じた。

悲劇性も含めて英雄譚なのだ。
水滸伝がそうではないか。



ダーウィンの衣装が欲しくなったのは言うまでもあるまい。



オープニングのプロデューサーのクレジットがでるあたりの場面がよかった。
文字の位置・角度なども最高だった。



このシーンも良い



この衣装は最高



このインドっぽい建築のデザインが好き。入口のこのしわしわね。

これなんて言うんだろう。






この衣装も秀逸


ケチャのシーンが一番よかった。

おはりこ




実家で見つけた。

古い製品のようだ。

このデザインにけっこううっとり。

フレディ


フレディ/テアトルエコー


会社の近くに芝居小屋があるという恵まれた環境だ。

たまたまよく見てみたらたまたま初日公演でたまたま二千円引きだったので
観ることにした。

満員でした。

ここで奇妙な感覚を知る。

お客さんがどういうわけか年配の方が7割ほどいた。

なんか変な感想で申し訳ないのだが、お客さんが年配の方が多いので芝居もなんとなく古くさいものに思えてしまった。

すごい色眼鏡な感想で恥ずかしいが本音である。

主役の方はベテランの方のようにみえて、主役としての華に富んでいて素晴らしいと思った。

アンケートにも書いたが、お客誘導のスタッフの方がとてもていねいで
気配りに富んでいて、とても気持ちよく観劇できた。

もてなしの効果の絶大さを実感した。

喜劇ってのはいいね。

内容に悲しいことや死を含んでいても最終的に幸せな気持ちになれるのがスゴい。

この劇団のモットー「we love comedy」ってのは素晴らしいと思った。

Infinity on High/Fall out boy


Infinity on High/ Fall Out Boy



Fall out boyの名を知ったのは飛行機の中だった。

機内のラジオサービスで流れていたその新曲は
まぎらわしに聴いていた己の胸ぐらをぐいと掴んで
「こっち向けよ」と迫った。

ジャズのようなベースにロックが載っていて
かなりかっこよかった。

バンド名をメモしておいて
帰国してからツタヤで借りようとしたが、新しいアルバムで発売されたばかりだったので
レンタルができなかった。

乃公は1stアルバムを聴いてFall out boyの秘かなファンになっていた。

このバンドの世評は知らない。
気にもしない。

ライヴツアーの情報も得ようと思わないし
来ても征かないと思う。

ロックは今や冷遇されている。

ロックとプロレスは現代において冷遇されている。


「熱さ」は80年代に置き去りになってしまったのだ。

乃公はそれをよく理解しているので、
乃公だけが楽しんでいればいいのだ。

共有を求めたりはしない。


1年くらいだったろうか。

乃公は順当にあの曲に再会した。

その曲はI'm Like a Lawyer with the Way I'm Always Trying to Get You off Me (Me & you)

Fall out boyは曲名が長くてよい

プロジェクトX~海底ロマン!しんかい6500mへの挑戦



んー、なんかブームが去ったのもあってイマヒチ

世界記録いわれてもねー。

まぁすごいんだけど、うん


イーグルアイ



スピルバーグさんが10年温めた作品だと言うから観てきましたけどねぇ
温めすぎて腐っちゃってましたよ!

まぁ、要するに古いッつぅかおんなじようなの「マイノリティリポート」でもあったような。

でも、あのバシバシ先回りされる感じは笑えるし
アクションもなかなか見応えがあってドキドキする。

また配給会社のプロモーションがなぁ。
人類に警告、んー、警告なんですかねぇ。まぁ警告か。んー。

GANTZ 24巻



相変わらずの混迷がよい。

ベルセルクもそうだけど、こんなん勝てネェだろっていう敵の設定が乃公を熱くする。

プロジェクトX~町工場、世界へ翔ぶ



最高だ!

最高だぁぁぁ!!

今のところ一番よかったプロジェクトXです。

事実と異なる場合があると言われるプロジェクトX

ソニーのサイトで公式社史を読んでみると、多少トーンが違うところもあるが、
それを承知であれば
事実か否かというのはこの際、プライオリティが低くなる。

神話としてみればいいんではないか。

泣ければいいじゃない。

畢竟、他人の物語は事実であろうがフィクションであろうが他人の物語を超えないのさ。

人は最後には自分の物語で泣かなければならない。

泣くまでの素材として、他人の物語が存在してればいい。

フィクションだろうが事実だろうが問題は二の次だ。


やはり、この国を賭けてというのがグッと来るんだなぁ。

なんだかんだ言っても乃公も日本人なんだよ。そりゃ絶対ね。

失望も含めて愛なのよね。

「昴」においてもそうだったけど、ある日「有名になる」ってのが乃公の琴線に触れるなぁ。

どう有名になるかに比重はあるのだけど。


最高だった。

2回泣いた。

勇気出た。

ありがとう、プロジェクトX

ハンター×ハンター 26巻



このマンガは面白いよね。

25、26巻と最近とみに熱くて良い。

プロジェクトX~アンコールワットに誓う師弟の絆



相当熱い

自分の職業柄もあってかなりイケた。

ただ、まだ進行中のプロジェクトということで結果が出ていないのが残念。

だが、これは必ずや結果が出ることだろう。

相当熱かった。

石工の小杉孝行さんは相当な人物である。

とても立派

すばらしい人。

こういう人が日本にいると思うとうれしくなる。

涙×2

縮専



画像をブログに載せる時どのような手順を踏むだろうか。

乃公の場合は

①fireworksを立ち上げる(3秒)
②ファイルを開く(右クリックメニューで①してもよい)
③サイズを決める
④拡張子を設定して保存

という具合。

これが頻繁になるとめんどい。

このソフトなら
①縮専を立ち上げる(1秒以下)
②ドラッグアンドドロップ

以上!

熱い。

ただ、プリントスクリーンの場合はまたfwのお世話にならないといけんが。

M電卓



相当に便利だ。

乃公が気に入ってる機能は

・常に前に表示できる
・非アクティブの時は透過できる
・キーカスタマイズができるので四則計算が簡単にできる
・値のコピペができる
・数値のフォントやサイズ指定ができる
・ご覧の通り「兆」などの表示を使える

くそみそに使えなかったアクセサリの電卓なんて捨てておしまい!

超録



やってくれる。

mp3形式で録音できることと
保存場所の指定方法が細かく、無駄なダイアログがないため
バシバシ録音できる

他にも高度な使い方ができる気配だが
乃公は今のところ充分だ。

プロジェクトX 妻に贈ったダイニングキッチン

これまではステンレスの台所ってなかったんですね。

『冒険』



このページのデザインが面白い。

なんとスクロール毎に背景の雲が動くのだ。


※このブログの筆者は、エントリーアップ毎にデザインを変えるのでチェックはお早めに。

※※デザインはアメーバブログさんのフォーマットです。

プロジェクトX 制覇せよ 世界最高峰レースマン島・オートバイにかけた若者たち



この回はねぇ、コンビニの安コミックで読んでしまっていたのだよ。

失敗したなぁ。

でも、読んでても感動した。

1泣き

プロジェクトX 挑戦者たち 奇跡の心臓手術に挑む



泣かなかった。

乃公、あんまり『命の尊さ』モノって響かないのよね。

死んじゃえば死んじゃうわけでしょ。

生きたいってひとつの欲望よね。

でも、天才外科医と呼ばれた須磨久善さんのコメント、姿勢はとても熱かった。

プロジェクトX~魔法のラーメン82億食の奇跡



熱い。

やや泣き×1

これは構成の失敗だな。

もっと泣かせるように作れたよ。

プロジェクトX 執念が生んだ新幹線 老友90歳・飛行機が姿を変えた



初期系なので煽りは低かった。

淡々と熱い感じだった。

半々ベソ×1

プロジェクトX~逆転 田舎工場、 世界を制す



熱すぎる。

半ベソ×1

これから時計買うならセイコーにしようかな。

イントゥザワイルド


イントゥザワイルド


んーイマイチかなぁ。

まず、主題がブレブレなんだよ。

それからはやはり、アメリカで話題性のあった事件が原作であるというのがポイントなんじゃないか。

つまり、オウム真理教の事件を映画にしたとして、日本人がそれをみるのと外国人がみるのでは絶対的に温度差が存在する。

そして、やはりアメリカ映画の語る社会性って所詮チープだなぁと思う。

社会性の裏には当然思想があるのであって、思想なきアメリカに語られても、という気持ちがある。


以下、ネタバレ的な要素を含むので、これから観る人は読まないことをオススメします。


綿密な追跡取材を元にって言っても限界があるよね。

最後に彼がなにをみつけたかなんて本当には分かりやしない。

そこのフィクション性はどうしてもあるなと思った。

もちろん、そんなことを言い出したらキリがないので
分かった上で本作のストーリーに乗っていく。

このストーリーならばやはり、帰還しなければ神話にならない。

その意味ですごく残念。

いや、もちろん帰してしまったら映画にはならないだろうけど。

彼を駆り立てたものは家庭環境による自分探しへの飢餓だと断じてしまおう。


彼は人嫌いではなかった。
非常に濃い関係を築けたが、それでも彼の悲しみを癒すには至らなかった。

確かめようがないのでアレだが、この旅を通してある主人公が種劇的な悟りに至っていたのであれば
やはりもったいなかった。

久々に、物語に対して「ざんねんだなぁ」と思った。
これが「悲劇」という証拠なのか。

しかし、この作品が、観覧者になにを訴えるだろう。

物質文明の否定?
自由な旅の憧れ?
彼が最後に辿り着いた真理めかしきもの?

要するにそのどれも、中途半端。乃公の琴線には触れなかった。

あの写真はよかったね。

でも、主観が強く入ってると思うが乃公はあの笑顔はそんなに晴れたものには映らなかった。
どこかさびしさをたたえていた。
映画の同シーンの方が晴々としていて爽やかだったね。

VC3000タブレットボトル



確かに乃公はVC3000のファンだけどさ。

これ見つけた時はやられたね。

一缶でレモン600個分。

初めて買った時は調子に乗って1日に8個食べたよ。

おなかゆるくなったよ。

ビタミンCの摂りすぎでおなかゆるくなるって言うけどホントだね。

で、500円くらいすんだよコレ

お菓子ひとつで500円の買い物ってなかったね。

でも、これが部屋にある時の安心感たらないね。

安心感つぅかビタC中毒!?

イエローカンパニー/スープカレー


イエローカンパニー


恵比寿のスープカレーの店。

おしゃれな店で味にも定評があり、人気がある。

乃公はつけめん同様スープカレー自体があまり好きじゃないのでやはりダメだ。

どんなにうまいスープカレーでもダメなんだと思う。

プロジェクトX~東京タワー 恋人たちの戦い



これもよかったなぁ。

「大仕事」って熱いねぇ。

東京タワーに思い入れが持てたのもうれしい。

泣き×1

ジャワティー


ジャワティー


オーツカ製薬

初めて中学生の時に呑んだ時
「二度と飲まねぇ」と思ったことを覚えている。

超マズだった。

それが今ファンになっているということはやはり舌がオトナになっちゃったのね。

この苦みが最高だ。

サッポロビールやthinkpad同様、ラーメンマンのような男の武骨なストイックさを感じさせてくれる。


乃公が中学生の時にあんたに背いた時、既に
あんたは乃公が還ってくることを知っていたんだな。

あの日、夜半に蛍光灯を備えた自販機の前で
二度と飲まねぇと悪態ついた時、「いいんだよ」
と聞こえたあの空耳はあんただったんだな。

遊食屋とと兵衛



恵比寿の海鮮丼屋。

外観的に敷居が高く、客層もまた女性を拒んでいるが
味はウマイ。

そしてホール(とは言わないだろうが)のおっちゃんがまた愛想が悪く
たぶん、乃公のこと嫌い。

カウンター中の大将はイイ奴だ。

駅近なのでふと海鮮丼が食いたい時は急行せよ。
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