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偽晶堂的ぼやき

インド映画がめっちゃ観たい。

「行け行けインディア」が観たいんだけど、前売り券販売日に速攻ソールドアウト。

それから、シルクドソレイユが観たい。

メッチャ観たい。
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ウォンテッド


ウォンテッド


つまらん。

ありきたりなストーリー。

まだこのストーリーの型に出会っていない
中学生くらいなら楽しめるかも。

最初の非日常感はかなりワクワクするので
それだけでいいかも。

あとは全部蛇足。

リアリティはなし、オキマリの騙しストーリー。

序盤にワクワクできたというだけで自分的には価値があったのでよしとする。

赤星


赤星


正式名称はサッポロラガービールって云うんだね。

でも、ここは赤星でいかせてもらおう。


ビール会社はサッポロが贔屓だ。

「男は黙ってサッポロビール」なんて乃公が生まれる前からのコピーにしびれていたりする。


サッポロが頑張っていると乃公はとてもうれしい。

久々に出た快作がこの赤星だ。

黒ラベルが乃公の基本だ。

だが、正直言って黒ラベルの苦みには慣れてしまった。

エビスの赤も緑もうまかったが、なんというか洗練された今風のうまさで
つまらないところがあった。

もっと不器用な、ヒゲの生えたような武骨さが己の気に入りだ。


ですから、今ではキリンクラシックラガーの方がうまいのだ。

残念に思っていたところ

この赤星が出た。

出たというか既に出ていた。

日本最古のビールラベル。

瓶ビールなので本物の「酒屋」か居酒屋にしか出回っていなかった。

赤星の噂は聞いてはいたが、かといってわざわざ呑む努力もしてこなかった。

数量限定販売とは言え、缶でコンビニで売ってしまう軟化路線に少しかなしけれど

果たして乃公が初めて赤星をのどにしたのは、この缶販売のお陰。


そして

メチャウマだ。

サッポロが頑張っていると乃公は元気になれる。

闇の子供たち



んー

全然イマイチ。

主題がブレブレなんだよ。

正面斬ってドキュメンタリーにすればいいのに。

下手なドラマとか要らないんじゃない?

NGOで自分をみつける女と
自分の運命に翻弄される新聞記者とかって構造を持ってこられてもさ。

それから監督が脚本におろしたという“衝撃のオチ”とかさ

要らないから。


副題に値段の付けられた命とか言うけど
それをハッキリ訴えるシーンはなし。

臓器移植をする子供の家庭のシーンは
ハッキリしててよかったけど、そこだけかな。

公式サイトのプロダクションノートも読んだ。

監督曰く
「この映画はタイの可愛そうな子供の映画じゃない。日本や先進国の児童買春する者とそれを創り出す社会を告発する社会的な映画なのだ」

そうかぁ?

可愛そうな映画に終わってないのは認める。

でも、一部のマニアックな性癖者を照らしただけで社会を告発するまでには至ってなかったと思う。



さて、それより「おや」、と思ったのは、観客が多かったこと。

妻夫木とか宮崎あおいさんとか佐藤浩市さんとかの出演が大きいのだろうか。

んで、そんなので集まったとした観客は、この映画でなにを感じるのだろう。

せいぜい「児童買春はいけないことだと思いました」くらいじゃないのだろうか。

あ、それでいいのか。


「我々はみたものをそのままにしておくんじゃないぞ。みたものをみたままに人に伝えるんだよ。」
という劇中の新聞記者の言葉、そのままがこの映画ではないだろうか。

新聞はそれでいいと思う。

でも、映画はもっと訴えなければならない。

予告編に「魂をえぐる問題作」ってあったけど
乃公的には「魂をなでる退屈作」だな。

DON 過去を消された男

gash.jpg
DON 過去を消された男


家族の四季に大変な感銘を受けたので、これはと思ってインド映画をもう一本観てみる。

インド映画というと、どんなイメージがあるだろうか。

『ムトゥ-踊るマハラジャ』だろうか。

あれもすごく面白い映画だったが、特撮の部分になると途端にセメダインみえみえのプラモデルみたいな絵になり「ああ、まぁインドね」などという感想をもったものだが
あの映画は、1995年ですよ!?

13年前の作品なワケですよ。


本作をみても分かるように、今や特撮の粗などまるでない。

フツーに世界レベルで通用する映像だ。

しかし、己は特に面白くなかった。

練られたストーリー、洗練されたアクション、最後に観客みんなが騙されてしまうオチ
まさに一級のエンターテイメントと言えなくもないが
所詮は「へぇ、インド映画もやるじゃん」なんて感想に落ち着いてしまう。

なにに対してやるのか。

ハリウッドみたいなソツのなさがいいのか。

そんなものはつまらん。

面白いアクション映画ではあったけど、「それだけ」

乃公(おれ)の心を揺さぶるような衝撃はなかった。

家族の四季

家族の四季

メッチャクチャ面白い!!


テーマは「家族の絆」


そんなシンプルなテーマをここまで深く掘り下げ、
しかもエンターテイメントとしてもクオリティを保っている作品があるだろうか。


あらすじはシンプルで非常に明快だが、けして陳腐になってはいない。

非常に神話的。

普遍的な魅力をたたえている。


各キャラクターそれぞれの価値観がセリフに頼ることなくハッキリと打ち出されている。

そして全編を貫く、人生の無常をうたいあげ、尚それをあるがままに受け容れる哲学的土壌。


こうした映画を創ることができるインドという国の懐の深さに畏敬の念をいだかずにはいられない。


4回号泣した。

 
疑問が一点だけ。この映画ではマハラジャの家庭が描かれているが、インド庶民の心も掴んでいるのだろうか。

夢は

日本史の予備校教師として有名な竹内睦泰さんの本に書いてあった。

この著者紹介がウケる。

『大阪府出身。日本史講師。授業では(中略)として受験生から圧倒的に支持されている。代々木ゼミナールに10年間勤務し、(中略)「平成の吉田松陰」をめざし独立。現在は(中略)日本史講義・DVDを通じて全国の受験生に指導を行うとともに、歴史・宗教・組織論を中心に執筆・講演活動をしている。古神道の神主でもあり、第73世『竹内宿禰』の称号を持つ。NGOを通してアジアの子どもたちの支援活動も行っている。』



『夢は死んだら前方後円墳に入ること。』


ギャハハ

今まで聞いた夢の中で一番笑える。


-これだけは知っておきたい世界の宗教知識と謎80/ブックマン社-より

テトリス棒

『テトリス棒を待ち続けて15年、なかなか来ないリョウです』

出典忘れちゃったけど、忍び爆笑しましたよ。

なんだっけな、メルマガの編集後記とかその辺に書いてあった気がしたけど
暗記するくらいにヒット

ククク、どんだけ待ってんだよ。

「15年、なかなか…」って運びがまた最高だね。
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