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スピードレーサー (2)


スピードレーサー


スピードレーサーの2回目を観た。

自分でもなんであんなに泣いたのか分からなかったからだ。

その日のたまたまの気分で泣いてしまったのかも知れないのだ。


泣いた泣いた。

やっぱりきっちり3回泣いたよ。

映画館他の人は誰も泣いてないけどね。

この映画はスゴい。

まず、ひとつ監督のウォシャウスキー兄弟は「家族」というものを強く伝えたいのだろう。

そしてこれは曽田正人の『昴』と同じ手法だが
人間の辿り着く限界の世界を表現しており、それが訴えてくるのだ。


しかし、前作の『マトリックス』に比べて今回は大勢の人の気持ちを掴むには至らなかったようだ。

うしろの席に座っていた人は映画が終わって
「ははっ。ま、B級映画だね」と一蹴していた。

ウォシャウスキー兄弟の熱いメッセージは伝わらなかった。

乃公は『マトリックス』は単純にかっこいいし、この映画に託されたメッセージを読みとり
映画にこうしてメッセージを載せること、またその可能性というものを客観的に
「すごいなぁ」と眺めていただけだが
今回の『スピードレーサー』はドンピシャリで乃公に突き刺さるメッセージで
とても客観的ではいられないのだ。


スピードレーサーを絶賛する人に会ってみたいわ。

スピードレーサー
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JRバス関東

080723_1030~0001
JRバス関東(かしま號)


バス移動って「遅い・ダサい」ってイメージが強かったが
なんのなんの迅いし、トイレもあるしかなり快適だ。

乗客が降りないならばノンストップなわけだし
電車より相当迅いイメージだ。

更に必ず座れるのが熱い。

かなり個的な時間を確保できる。

そして、窓からの風景はハイスピードに流転している。


乃公が利用する区間だが東京駅、鹿島神宮駅区間ならば

途中、ディズニーランドが8秒程見える。

この瞬間が乃公のフェイバリットタイムだ。

乃公はまだお目にかかっていないがタイミングを合わせれば花火があがるところもみれるのではないか。

楽しみである。

また、緑一面の中、成田山新勝寺の三重塔が遠くそびえ立っている風景、
高速が拓けて茨城の水田地帯がパーッと拡がる瞬間もかなりオススメだ。

この高速バスに乗って好きな音楽を聴いていると
健康な精神が充填され、新しいアイディアもがんがん湧いてくる。


2時間の旅程で超都会からスーパーサバーブに着いてしまうところもかなりオツだ。

出発した瞬間に眠って、終点で車掌に起こされたならば玉手箱効果を味わえる。

「東京タワー?なんだそりゃ。ここは東京村だっぺよ」

JRバス関東(かしま號)

ゴールしたつもりか?

080721_1402~0001

集英社の文庫、ナツイチに入っていた「しおり」のコピー

いいねぇ。

こちとらまさにゴールしたつもりでしたよ。



人生。

常磐線

080716_1619~0001常磐線

痴漢が多いとの悪評も高い常磐線だが、乃公は好きなところがある。

大体、都内の電車というのは飼い慣らされて軟弱になっているのだ。

快速などと頭についてみてもたかが知れている。

ホントはもっと迅く走ることが出来ながら
すぐに駅が来てしまってぷしゅりと停まる。

天井までジャンプできるというノミを箱に入れておくと頭をぶつけるから、箱の高さまでしか飛べなくなると聞くが山手線の緑野郎や中央線のオレンジ君などもそれと大差がないのだろう。

その点、常磐線は駆けるよ。

人が飛び出すなんて想定は全く頭に無いね。ヤツは。

やっちまっても「想定外でした!すみません」なんてオロオロしないよ。

「あ?ひいてたの?」くらいの無頼の無神経さですよ。

タクシーじゃ絶対追いつけないよ??

電車ってのはそうでなくちゃいけないよ。


常磐線が仙台まで続いてることを今日知ってまたひとつ賢くなった乃公。

つゆだく全10巻

080711_1530~0001つゆだく

このマンガがスピリッツでやっていたということがにわかに信じがたい。

主人公はアイドルとセックスをする夢を実現する為、テレビ局に入社する。
そこで言い渡された彼にしかできない辞令とは、
テレビ局の社運をかけ、アイドルの風紀秩序を保つ為にアイドルにセックス接待をすることだった。

でも、射精はしてはいけない、とかね。

おバカなの。

もうひたすらセックスするだけ。

一応、努力して性技を高めていくとかいうストーリーもあるんだけど
どーでもよくて。

それでも一話完結の単なるエロマンガではないわけ。

このノリが10巻続くことに、脱帽。

こういうマンガもあるということでザッピングだけはする価値あり。

虎ノ門・草枕

虎ノ門・草枕

喫茶店は、つきあいでなければあまり入らない。

喫茶店というのは茶やコーヒーを飲む店だと認識しているが、
そんな格別においしいところはないし
人と一緒なら飯を喰いに行くし
ひとりで過ごすなら金は払わずに家で茶を飲むよ。


だが、これだけ情緒のある店があるなら
喫茶店に征きたい!というものだ。

コーヒーがうまい。
オーナーが親切でメチャ渋。
座った席、全てで雰囲気ががらりと変わる。

都会の喧噪から一枚の絵画に飛び込んだような感覚。

音もやむ。

夏休みが蘇る。

別に入っちゃいけないとは言われなかったけれど、なんとなく勝手に憚られた
おばあちゃんの家にあった部屋を思い出す。


最高に好きな場所が増えた。

詳しい場所の明言は避けたい。

というか、乃公もよく認識していない。笑。

記憶を辿って確かこっちのような、と戻る場所かもしれない。







乃公が黙してもネットにはいくらでも情報が氾濫している。

無粋なことだ。

店名からも分かるように文士が落ち着ける場所かもしれない。

ザ・マジックアワー


ザ・マジックアワー


思いっきり好みの話になってくるんだと思う。
(こうしたブログの性格上、ぜんぶ思いっきり好みの話なのだが)

三谷さんの作品てあんまり好きじゃないんだよね。

今回は半分だまされたようなつもりで観てみたんだけど
んー、やっぱりあんまり面白くないなぁ。

キャスティングはいい。
役者の演技もいい。
ギャグも面白い、笑わしてもらった。

でも、なんか不満が残るんだよなぁ。

・タイトルの必然性がない
・リアリティに欠ける
 (こんな設定だったら特にリアリティが大事だと思う。
  ダマされちゃうかもっていう。
  更に言うと、舞台の町の設定からして甘い。
  人の生活感がない。)
・泣かせる場面がベタベタ

すごく努力はしてらっしゃる方だと思う。

でも、なんか優等生っぽさが抜けないんだよなぁ。

100点はあげられても120点はあげられないというかね。


失敗するかもしれないけどこれをやりたいっていう抜き身の勝負感が欠けてるんだよね。

大勢の人に好かれるだろう。
でも、己は好きじゃない。

ザ・マジックアワー

佐藤浩市さん、妻夫木聡、深津絵里さん、西田敏行さんの演技は良かったなぁ。

寺島進さんは己好きなのに今回イマイチだった。
活かしきれてなかったなぁ、もったいない。

ギャグもベタなのに笑っちゃうんだよなぁ。

予告編

うちでやろう

080711_1530~0001うちでやろう

このバージョンのイラストは好き。

新宿歌舞伎町「ばんから」

080708_2215~0001

新宿歌舞伎町「ばんから」

タイミングというものも確かに存在する。

もう1回食べにいくとどうかわからないが、食べた時はとてもおいしくて
替え玉が200円もするバカ設定にも関わらず、頼んでしまった。

スープを呑まない限り、脂っぽさは気にならないし
塩加減もちょうどよかった。

ばんから 新宿歌舞伎町支店
住所 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-17-6
電話番号 03-3205-00608
営業時間 午前11:00~翌朝6:00
定休日 無休

レーシック手術


 品川近視クリニック



やったったよ、レーシック。

乃公は15人に1人の普通のレーシックに耐えられない目だったけど
別の手段でなんとかやってもらいました。

手術そのものは10分くらいで終わったよ。

なんにも痛くない。

むしろ目に直接映ってくる光の映像がまたSFみたいで
乃公好みのかっちょよさ。

これ絶対カメラで撮れない光景なんだぜ?

被験者だけがみられる世界。

乃公はひとりワクワクしてた。

医師:「はい、緑のランプをずーっと見ててくださいねー」

アシスタント:「○○入りました。」

アシスタント:「5秒です。」

医師:「はーい、水がはいりまーす」

アシスタント:「10秒です。」

医師:「緑のランプを見てくださーい」

アシスタント:「15秒です。あ。」

医師:「視界がぼやけますよ」

アシスタント:「失礼しました。」

なにがだ!


術後、2時間半が経過しましたがブログも叩ける程になんの問題もありません。


レーシックしたい人は乃公に連絡してね。
紹介制度があるので、ここの病院に限りHPの値段より更に値下げできるぜ!

品川近視クリニック



アシスタントはムダにキレイな人が多いです。


※追記 手術当日のパソコン作業は、できないことはないのですが、それは人を殺してはいけませんといわれて、「え?だって殺せるよ?」と言うのと同じです。当日に目を酷使するのは危険ですからやめてくださいと注意書きがありました。よい子はやめましょう。

クライマーズハイ


クライマーズハイ



んー

惜しいな。

監督が下手なんじゃないか?

乃公は

・息子も死んだと思ってた。
・山登りしてるのがいつなのかわからん。

乃公の見方が下手なのかな?

ショーシャンクの空も、主人公は冤罪じゃなくて実際に罪を犯したと思ってたしな。

そういう見方すると台無しだネ。


なんでこの新聞社はこんな熱いの?

こんなもんなんですか?新聞社って。


キャラクターは立ってたな。

堤さんの声は渋過ぎだろ。

こんな会社員いねぇよ。

山崎さんも販売部長も部下の人もいいキャラだったなぁ。


でも、なんか日本の事件を題材にしてると白けるんだよなぁ。

しかも、乃公も経験した事件だし。

大したことなかったよ?みたいな。

タイトルの必然性も低いなぁ。

ずっと山の話だと思ってたよ。

演技は超すばらしい。
でも、その他が色々イマイチかな。たぶん原作も含めて。


クライマーズハイ

スピードレーサー


スピードレーサー


「我々がレースを走るのではない。レースが我々を駆り立てるのだ」


乃公の好きな映画第1位が更新された。


めっっっっっっっっっっちゃくちゃ面白かった。

すっごくワクワクした。


最近、イマイチばっかりだったので
久々のメガトンSMAAAAAAAAAASHヒットでそれもうれしかった。

ウォシャウスキー兄弟の映画はマトリックスに続いて
2作目だけど


これで確信した。


ウォシャウスキー兄弟は映画で世界を変えようとしている。



泣いたよ乃公は。映画館の中列、最前で独り、泣きじゃくったよ。

 

ここまで言っても観てみて面白くなかったと
なったら悲しいので
乃公の好きな映画のポイントを述べておく。

この映画はどんぴしゃりでハマっていた。

これが好きではない人は、そもそも響かないと思う。


①SFであることが望ましい。
 映画なんだからさ!
 観たこともない世界像ってのが欲しいじゃない。

②ひとつでいいから、心に残るセリフ
 哲学的な命題が欲しい。
 でも、これこそが1番難しいと思う。
 この一言をいうために他の全シーンが存在するのだと思う。

③ストーリーは入りくんでなくていい。

 否
 
 シンプルでなければならない。
 
 映画は神話なのだ。
 
 シーンや話がどこに飛ぶとかは関係ない。
 
 出発があって、出会いがあって、試練があって、道化がいて
 
 で、「愛」だよね、「家族」だよね
 と言ってくれればいい。
 
 それが借り物か否か、というのは即座に見破られるが。
 
 
 シンプルにかつ、一手でも間違えたら全てが台無しになるという慎重さをもって、カチリカチリと神話を構築していって欲しい。
  

なんであんなに泣いたのかなぁ。

・シンプルに大切なものの確認
・自分が賭けるものに対する純度の高さ
・すべてを敵に回してでも挑む真剣さ
・超克すると云うこと

もう1回観よう。


映画を観てこんなにしあわせな気分になったのは久しぶりだ。


スピードレーサー


予告編

ナイキの野郎

ナイキったら
THEHUMANRACE10K RUN&ROCK



なんなのかしら。(のび太接尾語から借用)

これっていつくらいから考えてたのかしら(のび太接尾語から借用)

いたって、やってくれるよねぇ…


誰が考えたの?

ねぇ!

だれよ!

あたし2号でもいいから!


世界25カ国で行われる企画で、各地で10K走るんですって。
日本の場合は富士山まで走ってゴールではロックコンサートなんですって。
木村カエラさんの出演が決まってるんですって。
おまけにチャリティー企画でもあるんですって。

おまおまけに
『RUN&ROCK』
なんて乃公が叫びたくなるようなキャッチーな企画名にしやがって…

なんなの!?

国連とかジオン公国とかよりもスゴクね!?

世界企業が政府を超えるってヤツ?

ナイキとしては最近の商品のNIKE+も売れるわ
宣伝にもなるわ
これを入口にスポーツ人口が増えれば他の商品も買ってくれるわ
ついでに世界社会貢献しとく!?みたいな


くっそおーーーーーーーーーーーっ!!!!!! (ベジータ)

すっげぇことヤラれると侠[おとこ]として口惜[くお]しい

…やってくれる


THEHUMANRACE10K RUN&ROCK
2008年8月31日、
世界25都市同時多発レースが開催される。
日本での決戦の場は、富士山・本栖湖に決定。
これまでにない10kmレースで、100万人のランナーと走ろう。
このレースは、人類の可能性への挑戦。
1000円札の裏に描かれるほど美しい逆さ富士を見ながら、
世界といっしょに走った一日を、キミは一生誇りに思うだろう。

+レース後は完走者を祝う巨大野外ライブがキミの疲れをふっとばす
+木村カエラ 他、豪華アーティスト出演

------------≪イベント開催概要≫------------

イベント名称: THE HUMAN RACE 10K

日程: 2008年8月31日(日)

時間:
レーススタート: 10:30~
ライブ開場:12:30
ライブ開演:14:00
ライブ終演:18:00
※一部変更となる場合がございます。

レースコース: 本栖湖青少年スポーツセンターをスタートとする本栖湖湖畔コース

レース距離: 10km(記録は公認されません)

ライブ会場: 本栖湖青少年スポーツセンター内特設会場

ライブ出演アーティスト: 木村カエラ 他

ライブ座席: オールスタンディング/全自由

定員: 10,000人

参加料:
5,000円(税込)
*参加料のうち2,000円が以下の3団体のいずれかに寄付されます
(申込時に選択していただきます)
・ランス・アームストロング基金
・ninemillion.orgキャンペーン(UNHCR・国連難民高等弁務官事務所)
・WWF(世界自然保護基金)
*障がい者の参加料には、伴走者分の料金が含まれます。

参加受付:
1)受付期間 2008年7月7日(月)~2008年8月10日(日)23:59まで
※参加申込人数が定員に達し次第、受付終了といたします。
2)申込方法 本サイト内、エントリーページより
3)決定方法 先着順
4)支払方法 クレジットカード
※参加申込完了となりましたら、THE HUMAN RACE 10K実行委員会より自動返信メールをお送りいたします。
自動返信メールにてバスツアー申込に必要な申込番号を発行いたしますので、必ず保管してください。
※ご連絡先のメールアドレスとして、携帯電話のアドレスでの設定は出来ませんので、ご注意ください。

参加資格:
・10kmを1時間30分以内に完走できる男女
・高校生以上の方または、1993年4月1日以前に生まれた方
※イベント当日20歳未満の方は、親または保護者の承諾が必要となります。
<障害者の参加について>
・視聴覚障害者・知的障害者・臓器移植者・骨髄移植者・角膜移植者が対象となります。
・コース上に高低差・段差があるため、車椅子でのご参加は不可といたします。
・1名につき必ず1名の伴走者の同伴を義務付けます。
・参加申込時に「要伴走者」の項目に必ずチェックを付けてください。
チェックをされた申込者に、運営事務局より伴走者に関するご案内をいたします。
※伴走者の斡旋は行っておりません。

主催: THE HUMAN RACE 実行委員会
構成団体(富士河口湖町/身延町 他)

後援: 山梨県/山梨県教育委員会 他

特別協賛: 株式会社ナイキジャパン

協力: FUJI CLASSIC 他

レース企画・制作・運営: 株式会社ワイズインテグレーション/タワーレコード株式会社/株式会社ナックナック

ライブ企画・制作・運営: タワーレコード株式会社/株式会社ナックナック







ナイキは協賛なのね。

じゃ、誰が!?

最高の人生の見つけ方

ff4at.gif
最高の人生の見つけ方(公式サイト)

んー

そんな面白くはないかなぁ。

「流行に左右される映画は作りたくなかった」ってジャックニコルソンさんは言ってるんだけど
たしかにはやりものではないけど、
「感動モノ」ってジャンルのある種のパターンに収まってる気がする。

悪くもなかったけどね。

ふたりでヨーロッパのレストランで食事をするシーンはとてもよかった。

乃公もあんなんやりたい。

最高の人生の見つけ方(公式サイト)

本家の研究

まずは完全コピーを目指すことにした。

守破離である。

08.07.20
・カレンダーデザインの変更
・アーカイブ部分のフォントの変更
・最近のエントリの書き方変更
・カテゴリーの字間調整

08.07.19
・タイトル画像の研究
・カレンダーの研究
タイトルにくっつけることはどうしてもできない。
升目のボーダー以外は完コピ。
先月次月のリンクがついてるだけこっちの方がいいとほくそえむ
・右メニューの研究
・右メニュータイトル文字の研究
・右メニューコンテンツ下余白のマージンの数字の研究
・タイトルは固定することに決定(偽ポイント)
・それに伴い背景画も固定

・IEでみるとデザインがボロボロであるショック
 今はFFで微笑ましく見て欲しい。

このブログについて

ブログタイトルは[ぎしょうどう]と読みます。

このブログでの使用一人称は乃公[おれ]です。

本からゲームからイベントからなにまで作者が気に入ったものをさわやかに論評する、
友人のサイト水晶堂へのオマージュとしてこのサイトは生まれました。



汗あせプロフィール

鹿嶋偏住。高松出身。



汗あせ好きな食べ物

・アボカド
・チーズ
・カニ
・刺身
・牡蠣(ただしアレルギーあり)
・寿司
・しょうゆラーメン
・チョコレート
・カレー
・そば
・フォー
・ブン
・ブンチャハノイ
・バインセオ
・スパゲティ
・丹波の黒豆
・グリンデルベルグのメキシカンクッキー

汗あせ好きな調味料

・酢
・タバスコ
・ハラペーニョ
・輪切り唐辛子
・マヨネーズ
・島唐辛子
・豆板醤
・XO醤
・オイスターソース
・かんずり

汗あせ好きな栄養食品

・チョコラBB
・ビタミンCがいっぱい入ってる系のやつ
・ポポンS
・肝油ドロップ

汗あせ好きな飲み物

・ポストウォーター
・ポカリスエット(body request)
・ビール(しょんべんモルツ以外)
・ホッピー
・アルペンピュアウォーター
・ポンジュース
・サントリー炭酸水
・クリスタルガイザースパークリングレモン
・C1000タケダ
・時々無性にコカ・コーラ、ペプシコーラ
・ジャワティ

汗あせ好きなビール

・赤星
・サッポロ黒ラベル
・キリンラガークラシック
・青島ビール
・ハイネケン
・333

]
汗あせ好きな店とメニュー

・「ラ・ボエム」のボロネーゼパスタ
・今は亡き「ボンベイ」のビーフカレー
・「三橋屋」の刺身
・「そば新」(蒲田店)のそば
・「下頭橋」のラーメン
・今は亡き「大ちゃん」(落合)のラーメン
・「モスバーガー」のモスバーガー、Wモスチーズバーガー
・「ポポラマーマ」
・「なづる弁当」(蒲田)の弁当
・ビッグボーイのサラダバー
・「とんぼ」(沼部)の焼き鳥
・「パンダ」(秋葉原)の中華
・今はなき「ランティエ」。鈴木智也の料理全て
・「メーヤウ」(早稲田)のカレー

汗あせ好きな本

・「自我の終焉」(J・クリシュナムルティ)
・「水滸伝」(なんとか文庫)
・「射英雄伝」(金庸)
・「神剣侠」(金庸)
・「おおきなき(the giving tree)」
・「( シェル・シルヴァスタイン)
・「たいせつなこと」(マーガレットワイズブラウン)
・「バガヴァッド・ギーター」

汗あせ好きなマンガ

・「火の鳥」(手塚治虫)
・「ブラックジャック」(手塚治虫)
・「ジョジョの奇妙な冒険」(荒木飛呂彦)
・「スティールボールラン」(荒木飛呂彦)
・「不思議な少年」(山下和美)
・「ベルセルク」(三浦健太郎)
・「花の慶次」(原哲夫)
・「銃夢」(木城ゆきと)
・「銃夢ラストオーダー」(木城ゆきと)
・「ヘルシング」(平野耕太)
・「花男」(松本大洋)
・「昴」(曽田正人)
・「グラップラー刃牙」(板垣恵介)
・「G戦場ヘヴンズドア」(日本橋ヨヲコ)
・「企業戦士YAMAZAKI」(富沢順)
・「エアマスター」(柴田ヨクサル)
・「拳闘暗黒伝セスタス」(技来静也)
・「ドラゴンクエストダイの大冒険」
・「(原作・原案など 三条陸 作画 稲田浩司)
・「昭和不老不死伝説バンパイア」(徳弘正也)
・「狂四郎2020」(徳弘正也)
・「地獄先生ぬーべー」(原作:真倉翔・作画:岡野剛)
・「覚悟のススメ」(山口貴由)
・「BLAME!」(二瓶勉)
・「新暗行御使」(原作:尹仁完、作画:梁慶一)
・「医龍」(永井明原案、吉沼美恵医療監修、乃木坂太郎作画)
・「嘘喰い」(迫 稔雄)

汗あせ好きなレスラー

・スタン・ハンセン
・天龍源一郎

汗あせ好きなキックボクサー

・マーク・ハント

汗あせ好きな曲

・「Hey Dude」(Kula Shaker)
・「Great hosannah」(Kula Shaker)
・「108 battles」(Kula Shaker)
・「Mystical Machine Gun(シングル版)」(Kula Shaker)
・「Into the Deep」(Kula Shaker)
・「ガストロンジャー」(エレファントカシマシ)
・「走る男」(エレファントカシマシ)
・「I wanna go where the people go」(THE WiLD HEARTS)
・「Sick of drugs」(THE WiLD HEARTS)
・「ノスタルジック’69」(LOVE PSYCHEDELICO)
・「リリィ」(ミッシェルガンエレファント)
・「Rotator」(DIZZY MIZZ LIZZY)
・「Silver Flame」(DIZZY MIZZ LIZZY)
・「バリバリ最強No.1」(Feel so bad)
・「77strings」(FAT BOY SLIMS)
・「World's End SUPERNOVA」(くるり)
・「ピアノガール」(くるり)
・「リバー」(くるり)
・「街」(くるり)
・「窓」(くるり)
・「ワンダーフォーゲル」(くるり)
・「マーチ」(くるり)
・「トランスファー」(くるり)
・「Nothing but love」(Mr.BIG)
・「にしへひがしへ~♪」(Mr.children)
・「FANTASISTA」(DragonAsh)
・「Rocksteady」(ストレイテナー)
・「Another Dimensional」(ストレイテナー)
・「Wide open stance」(ストレイテナー)
・「Don't follow the light」(ストレイテナー)
・「Fragile Silencer」(ストレイテナー)
・「We are the Champion」(Queen)
・「Somebody to love」(Queen)
・「the miracle」(Queen)
・「Radio GAGA」(Queen)
・「The show must go on」(Queen)
・「Mustafa」(Queen)
・「Ogre battle」(Queen)
・「March Of The Black Queen 」(Queen)
・「Love of my life 」(Queen)
・「手をとりあって-te wo toriatte-」(Queen)
・「スーパースター」(東京事変)
・「手紙」(東京事変)
・「そのぬくもりに用があるのだ」(サンボマスター)
・「人はそれを情熱と呼ぶ」(サンボマスター)
・「青春狂想曲(ライヴ版)」(サンボマスター)
・「ガッツだぜ(50曲ライヴ版5回目)」(ウルフルズ)
・「thunder storm」(高中正義)
・「In My Life」(The Beatles)
・「I Am The Walrus」(The Beatles)
・「Eliner Ligby」(The Beatles)
・「It won't be wrong」(The Beatles)
・「マリオネット」(BOOWY)
・「come out the swinging」(Offspring)
・「the meaning of life」(Offspring)
・「who afraid's of...」(鉄拳サウンドトラック)
・「Peace of my heart」(Jannis Joplin)
・「Can't take my eyes off you」(ver.Hermes House Band)
・「ピアノソナタ~第8番 ハ短調『悲愴』」
・「(Ludwig van Beethoven)
・「ピアノソナタ~第14番 嬰ハ短調 『月光』」
・「(Ludwig van Beethoven)
・「ピアノソナタ~第15番 ニ長調 『田園』」
・「(Ludwig van Beethoven)
・「ピアノソナタ~第17番 ニ短調『テンペスト』」
・「(Ludwig van Beethoven)
・「ピアノソナタ~第23番 ヘ短調 『熱情』」
・「(Ludwig van Beethoven)
・「ピアノソナタ~第26番 変ホ長調『告別』」
・「(Ludwig van Beethoven)
・「交響曲~第9番 ニ短調 『合唱付き』」
・「(Ludwig van Beethoven)
・「ピアノ協奏曲~第5番 変ホ長調 『皇帝』 」
・「(Ludwig van Beethoven)
・「交響曲第9番ホ短調作品95~新世界より」
・「(アントニン・ドヴォルザーク)
・「品川駅の発着音」
・「切手のないおくりもの」(財津和夫)
・「Monochrome」(T Ibe)
・「Miyako」(T Ibe)
・「We can fly」(T Ibe)
・「Herz and Herz」(re-vival)
・「BLOOD RED RAIN」(ZETA)
・「In My Life」(Nausica)
・「Shout Of Far East Asia」
・「Tears」(Drumroller)
・「The Louder」(Drumroller)
・「Cry」(System F)
・「Wish you were here」(Venus)
・「Can't touch you」(Akiyo Hoshino+Merdog)
・「saturday night」(no named)
・「あいのしるし」(Puffy)
・「Beautiful」(Marcella Woods)
・「Alter EGO」(SHANTI)
・「A Whiter Shade of Pale」(ver. Sarah Brightman)
・「Time to say good bye」(ver. Sarah Brightman)
・「ポイント↑」(リダルト・パルサ)
・「もののけ姫」(イクヤ)
・「ORANDA」(ASTRIX)
・「Groove Action」(TUBE)
・「I Just CalledTo Say I Lave You」(Stevie Wonder)
・「Higher Ground」(Stevie Wonder)
・「Donn't you worry 'bout a thing」(Stevie Wonder)
・「One more time」(山崎まさよし)
・「We are alive」(Paul Van Dyk)
・「Super string」(Cygnus X)
・「Every time you need me」(Fragma)
・「Komado(Save a soul)」(Mauro Picotto)
・「Madazulu」(Deep Forest)
・「Freedom cry」(Deep Forest)
・「Far east」(Deep Forest)
・「Join me」(Lightforce)
・「Storm Animal」(Storm)
・「The Beauty of Silence」(Sevenson & Gielen)
・「Heartbeatz」(Breeze&Styles)
・「Be the one」(Overhead Champion)
・「Falling together」(MAX GRAHAM)
・「This was my life」(MEGADEATH)
・「Silver blue lady」(SOHO)
・「Champagne for my real friend」(Fall out boy)
・「I Slept With Someone In Fall Out Boy And
・「All I Got Was This Stupid Song Written About Me」
・「(Fall out boy)
・「7 minutes in Heaven」(Fall out boy)
・「Our Lawyer Made Us Change the Name of This Song
・「So We Wouldn't Get Sued」(Fall out boy)
・「Sunshine」(Overhead Champion)
・「THESE DREAM」(NORTHSTARZ PRESENT NEON 8)
・「DREAMING OF YOU」(THE THRILLSEEKERS) 
・「need somebody」(ECHOES OF SOUND)
・「BLUE RESOLUTION」(CLUB MIX BOYZ)
・「herz an herz」(RE-VIVAL)ver.SNOWBOARDER'S TRANCE 2004

汗あせ好きな映画

・「家族の四季」(カラン・ジョーハル)
・「スピードレーサー」(ウォシャウスキー兄弟)
・「フィフスエレメント」(リュック・ベッソン)
・「情婦」(ビリー・ワイルダー)
・「アパートの鍵貸します」(ビリー・ワイルダー)
・「少林サッカー」(チャウ・シンチー)
・「カンフーハッスル」(チャウ・シンチー)
・「マーベリック」(メル・ギブソン、ジョディ・フォスター)
・「ホテルニューハンプシャー」(ジョディ・フォスター)
・「スラムドッグ・ミリオネア」(ダニー・ボイル)
・「マトリックス」(ウォシャウスキー兄弟)
・「銀河ヒッチハイクガイド」(ガース・ジェニングス)
・「ウォーリー」(ディズニー)
・「アバター」(ジェームズ・キャメロン)
・「少年メリケンサック」(宮藤官九郎)
・「泣きながら生きて」
・「インビクタス」(クリント・イーストウッド)

汗あせ好きなテレビ番組
・ギフト
・奇跡体験アンビリーバボー
・クイズミリオネア(最初のQ1.~10.までだけ)
・フルスイング(NHK)

汗あせ好きなゲーム

・「鉄拳2,3,5,ダークリザレクション」(ナムコ)
・「テトリス」(SEGA)
・「アフターバーナー」(SEGA)
「ヒーロー」(SEGA)
・「スペースハリアー」(SEGA)
・「ヴァンパイアハンター」(カプコン)
・「CAPCOM VS SNK2」(カプコン)
・「ファイナルファンタジー4,6,7」(スクエア)
・「ドラゴンクエスト5天空の花嫁」(エニックス)
・「ファイヤープロレスリング コンビネーションタッグ,
・「スーパーファイヤープロレスリング,
・「スーパーファイヤープロレスリングX」(ヒューマン)
・「ダンジョンエクスプローラ」(ハドソン)
・「怒首領蜂、怒首領蜂大往生」(CAVE)
・「水滸伝天命の誓い、水滸伝天導108星」(KOEI)
・「信長の野望天翔記、mobile信長の野望」(KOEI)
・「エレベーターアクション」(タイトー)
・「忍者くん」(ジャレコ)
・「ふぁみこんむかしばなし新鬼ヶ島」(任天堂)
・「MOTHER」(任天堂)
・「アクションパズルゲームZOOKEEPER」(SUCCESS)

FINAL FANTASY IV THE AFTER-月の帰還-

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FINAL FANTASYは4,6,7が好きだ。

1.2.3の方が面白いというオールドファンもいるかもしれないが
乃公は、初めては2から触れて、やってみたら女海賊のところで本を装備する変な裏技をやって
セーブが消えて、それで辞めた。(つうか友達に返す期間が来た)
3もなんか途中で終わった気がする。

なので、初めてちゃんとクリアしたのは4でそれ故、思い入れも深いかもしれない。

システムよりもストーリー重視で仲間がたくさんいる感じが好きなのよね。

その4の続編といえるべき作品がこのFINAL FANTASY IV THE AFTER-月の帰還-だ。

しかもケータイゲームというのが渋い。

コンフィグの細かさこそないもののグラフィック、システム、エンカウント率まで含めたゲームバランス等
まるっきり普通のゲーム機仕様に遅れをとらない。

そして、音楽が基本部分は4と全く同じ。

これがうれしいね。

2年前とか4年前の作品ならアレンジを加えて欲しいものの
17年前の作品なのだからここは全く同じ方が熱いというもの。

まぁ、リメイクは何度か出ているので
それに触れた方はそれぞれ作品に対する年度の開きが別れるわけで
結局は乃公好みという話に過ぎないのだが。

成功したね。ツボ抑えてるよ。

マップもまるで同じ。
覚えてる覚えてるよこの地形!
隠し通路まで同じ場所にある。

そしてオープニングもまた…。

熱いねぇ。

8くらいから大衆に媚びるようになり、堕していったファイナルファンタジーだが、
元々はやはりそのタイトル(原意は社の事情からなのだが)が醸し出すような
伽話や神話の感があった。

4などは乃公が中学生の時の作品で、その感は特に強い。

王子と姫はしあわせにしあわせに暮らしました。

と、いったん終わったストーリーの中に
(で、結局また魔物がはびこるんかいという虚脱感はありつつも)
ふたたび足をふみいれ、
あのキャラクターたちと再会するのは大きな楽しみである。

難点を挙げるとすればちょっと短いかな。

このままいくと6500円くらいとられそうで
その辺も「昔の価格そのままで提供しております♪」なんて言われかねない。


あー、久々にゲームをした。

FINAL FANTASY IV THE AFTER-月の帰還-

キャラデザインは天野さんなんだろうか
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