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【殿堂入り】鹿嶋花火大会

若い時分は、人が集まるものに少なからず反撥があった。

バカみたいに集まりやがって疲れるだけだ、と。

しかし、集まるものには理由がある。

初めて、花火大会というものを目の前で見てみた。

すごくすごく感動した。

これを開催する人の想い、

ナマで観る以外にどんな家電技術も及ばない迫力、

場に集まっている人の想い

それらがすべて伝わってきて

それらすべてを載せて、花火そのものの圧倒的な力強さが文字通り展開される。

今日、強く学んだことがある。

遠巻きに観てはいけない。

本当に感じたかったら、一番前に征かなければならない。

一番前に征くためには、しなければならないことがあるだろう。

他の人をおしのけたり、金を使ったり、時間を使ったりしなければならない。

しかし、一番前にはそれに応えるだけの感動がある。

後ろで、顔なじみ同士、肉でも焼いてテキトーに観てる奴らにはテキトーな応えしかない。


この殿堂入りに感謝!ありがとう。
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【殿堂入り】クイーン ライヴモントリオール

大好評と噂のThis is it!だが、同じ音楽映画なら乃公はこっちのが好きだ。

もちろん、クイーンファンだからじゃねぇかというのはあるにせよ。

デジタルリマスターの実力見せてもらった。

ここまでとは思わなかった!

もう、まるっきり現代ですよ!

今、まさにフレディが生きているかのような。

家庭では再現できないの看板にいつわりなし。

大画面と大音量で迫ってくれて、まさに夢のライブにいるかのような気持ちになれた。

「映画館なので立ったりしないでください」…というのはウッソピョーン。
ライブ気分でどうぞ

というフィルム制作側からの触れ込みがあり
乃公もそれを楽しみにしてきたようなものだが

実際に立ち上がったのは乃公だけ。

乃公だけロックンロール。

さみしーなぁ。

ま、年齢層が高めだったのもあるし
それぞれの楽しみ方があるからぜんぜん構わないんだけど、
でも、やっぱり

映画館とかライブとか

そこに集合するということには意味があると思う。

集合するという意味。

群集心理と言えば、悪い意味で捉えられることが多いが、

あの恍惚感などはやはり、「集合」しなければ生まれない。という言い方は正しいと思う。


そして、やはりみんなで立って合唱してガンガンに観たかった。

その時、映画ではなく、体験となるのだろう。


しかし、それでも、クイーンのライブに少しでも立ち会えたという記念になり
とても感慨深く目の端に涙が浮かんだ。


まさか、クイーンのライブに参加できるとは思わなかった。

企画したブライアンメイも、やっぱやってくれる男よの!


この映画、この企画に感謝!ありがとう。
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