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また尻切れ

去年の2月28日から宣言もせずに続けてきた1年間、毎日感謝伽藍更新プロジェクト。

あと、4日(?)のところで今回も挫折。


クロージングできない乃公に感謝!ありがとう。
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ブログ名変更!

漫画家の荒木飛呂彦氏は一度読んだ作品の内容をすぐ忘れてしまって、2度目も新鮮な気持ちで読めるから幸せだというようなことをおっしゃっていたが、

乃公はその逆で、一度感銘を受けた作品のことはよく覚えていて

2度目に接するとどうしても味わいが褪せてしまう。

だから、感銘を受けているその瞬間、作品に没入している瞬間、
乃公はアンビバレンツに奮えている。

こんな作品に出会えたという大いなる喜びと
二度とこの喜びは味わえないという切なさとに。

砂時計のように瞬間瞬間が更々と消えていく。

読み進めたい気持ちと読んだら無くなってしまうという気持ちと。


友人の清水氏のブログに対するオマージュとして始めたこのブログだったが
続けるうちにみえてきたものがある。

小説、マンガ、映画、音楽、ゲーム、パソコンソフト、イベント、 小物、グルメ、旅行、テレビ、
広告、乗り物、アート、銭湯、景色、落語、舞台、サービス、家電etcetc...

この世界には感銘を受けるものがたくさんある。

小説やマンガのような作品らしい作品もあれば、
ラーメンのような作品と呼ぶのかどうかは知らないが、思い入れから作られてるようなものもあって
世界の景色のような誰が作ったわけではないものがあって…

思い入れなんかあってもなくてもいい。

受け手の乃公が感激するかどうかが問題で。

更には感激すら無くたっていい。

全然やる気のないホテルのサービスでも、なんも考えられてないインテリアでも
「ダメねぇ」と思う。その「ダメねぇ」がいいわけで。

もうね、すべて感謝ですよ。

プラスでもマイナスでもいいんだ。

ゼロだけが怖いことで、でもゼロはなくて

なにかに接して、乃公の胸に必ずなにかが去来する。

それはすべて感謝ですよ。

多苗尚志の感謝伽藍

コンプリート

31日全部エントリーを埋めたいと思った。

10月において達成だ。

テレビゲーム的な矮小などうでもいい満足感が乃公の胸の内にある。

偽晶堂的ぼやき

インド映画がめっちゃ観たい。

「行け行けインディア」が観たいんだけど、前売り券販売日に速攻ソールドアウト。

それから、シルクドソレイユが観たい。

メッチャ観たい。

本家の研究

まずは完全コピーを目指すことにした。

守破離である。

08.07.20
・カレンダーデザインの変更
・アーカイブ部分のフォントの変更
・最近のエントリの書き方変更
・カテゴリーの字間調整

08.07.19
・タイトル画像の研究
・カレンダーの研究
タイトルにくっつけることはどうしてもできない。
升目のボーダー以外は完コピ。
先月次月のリンクがついてるだけこっちの方がいいとほくそえむ
・右メニューの研究
・右メニュータイトル文字の研究
・右メニューコンテンツ下余白のマージンの数字の研究
・タイトルは固定することに決定(偽ポイント)
・それに伴い背景画も固定

・IEでみるとデザインがボロボロであるショック
 今はFFで微笑ましく見て欲しい。